疑似餌

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こんばんは!




ひたすら降り続く長雨。


久々に覗いた青空。

七夕。

7月。




2018年も あっという間に残り半分。


歳を取れば取るほど日々の生活に新鮮さがなくなって、記憶に残らなくなるんですよね…

刺激を求め、常に新しいことへ挑戦していきたいところです。








…というわけで…?

6月に初の海外へ行ってまいりました。(^o^)/



アメリカへの渡米を初海外旅行として計画していましたが、家族旅行で先に行ってきちゃいました。



舞台は中国。
あと、乗り継ぎの関係で韓国もちょこっと。



まあ 経験値がグングン伸びること…






道は広いしビルは高いし、車は多い。

世界は何もかものスケールが違って、圧倒されることばかりでした。

また、何よりも痛感したのは

「百聞は一見にしかず」

という偉大な ことわざ。



正直 
中国に対しては "反日"という言葉の印象が強く、旅行前は 「日本人に対して冷たい対応をされるんじゃないか」なんて危惧もありました。

しかしながら 言葉が通じないなりにコミュニケーションを図ってみると、全くそんなことはなく 中国人でも日本人に親切に対応してくれる人はたくさんいました。



居酒屋で 隣の席に座っていたタクシーの運転手が食材を分けてくれたり…

食堂でワールドカップを観ていたサッカー少年が、飼い猫を僕らが可愛がれるように差し出してきたり…

また別のタクシーの運ちゃんに 「君のようなカッコいい息子が欲しかった」って言われたり…笑






冷静に考えると当たり前なんですけど、中国にも中国人の営みがあって、人間関係があって、大切にしているものがあって。

そりゃあ悪い面も見えますが、あくまでも日本人の価値観で"悪い"と こっちが勝手に判断しているだけであって…

国レベルで価値観を批判することはあっても、一人一人は その価値観の中で生きてきたに過ぎないんだな、と。













ちなみに、中国でも釣りをしてきました。笑


観光客向けで 本格的なゲームフィッシングって感じではありませんでしたが( ̄▽ ̄)


そもそも釣りをする予定もなかったので、「海外で魚を釣った」っていう称号だけで充分です。



あ、それと…中国でバスを食べました。




日本でいう煮付け?のような料理。

なかなか美味しかったです!d( ̄  ̄)

旅って 何が起こるか分からないもんですね…

















エイトトラップ

前回の 思わせぶりなブログから時間が流れ…


タイトルでネタバレしちゃってますが、ずっと気になっていた「エイトトラップ」を仕掛けることに初めて成功しました!( ͡° ͜ʖ ͡°)



とある日の夕まずめ、魚影の濃い遠浅な岬にて。


サタン島田さんが バラム300を使って釣る動画が大きな反響を呼び、一躍有名になったエイトトラップ。

このテクニック自体は昔からあったようですが、
初めて目にした時は本当に衝撃でした。


生粋のサイトマンとしてはずっと気になってまして、何度か試してはいたんですが…ここにきて 初の成功。



ただ、この写真の魚は エイトトラップの最中に食わせたのではなく、エイトトラップで完全にスイッチが入り ルアーに依存しているチャンスモードが10分くらい続いていた魚です。


ルドラを同じ場所で何度もサスペンドさせ、見に来たところをトゥイッチで。


この日は エイトトラップに狂うバスたちの姿が見られただけで大きな収穫であり、また後日 復習をすることに。














そして…後日。














撮影に成功した、狂いに狂ったバスたち。

動画だけ見ると もはや管釣り状態。

ユニオンスイマーにて。



ちなみに、何度も食いにくるところを撮りたかったので 序盤はあえて食わせないようにしています。

これはエイトトラップでスイッチを入れてから、片手で撮影しながらの操作なので 全くもって上手く動かせてませんが…



バスの "スイッチ"ってこういうことなんだなと 痛感させられた時間でした。






これぞルアーフィッシング。


もう10年以上もバスとの駆け引きを楽しんでいますが、未だに新たな発見があることの奥深さ。


「エイトトラップ」

まだまだ 試してみたいことだらけ。


 



エイトトラップの中でも、今度は 

・難しいバスに対してのアプローチ

・よりデカいバスを獲るための魅せ方

・1キャストで2ヒットさせるテクニック


あたりを研究してみたいですね…!!











「そんな馬鹿な」と思うかもしれませんが、何気ないタイミングで試してみてください。


狂ったバスを目にした時の衝撃は…