こんばんは!🌆












前回のブログからあれやこれやと時間が流れ、もはや「お久しぶりです」とも言えない感じですね。(°▽°)


僕の場合、Amebaブログでしか繋がりがない人はごく少数だと思っているんですが、もし「あいつどうしたんだろう…」と思われていた方がいらっしゃったら、本当にすみません。笑

忙しかったというよりは、ブログを書くよりもしたいこと、しなければならないこと、考えることが多く、書く時間を作らなかったというのが正直なところです。

ただ、これまでブログを「書きたくない」と思ったことは一度もなく、むしろ書きたい書きたいと思いながら、でも書けないなら辞めることも視野に入れるべきか…なんて考えておりました。



しかしながら、文章を書くことは好きな方ですし、書かない理由も自分が納得できるものかといえば そうではありませんし、辞めるにしても踏ん切りがつかない部分が大きくて。


定期的な更新ができないと読者もついてこないのは当然ですが、自分の考えていることを、他のSNSとはまた違った形で発信できる場所として たまに利用したいなと考えているところです。

公開している以上 誰にでも見られるものではあるんですけど、わざわざリンクを押さないと中身が分からないという性質から、より濃い話だったり、ちょっとした本音のような部分も書けるのがブログの長所だと思っています。

あとは長文ありきなところもブログだからこそですね🙆‍♂️



こんな自分ですが、すべての釣行を載せるのではなく、日常を交えながら息抜き程度のペースで更新しようと思いますので、今後ともよろしくお願いします。m(__)m























…さてさて。

10ヶ月近くも時間が空けば、記事になるネタは溜まりすぎ、消えるものもあれば腐ってしまうものもあります。笑

時系列はバラバラですが、覚えている中で特に紹介したいものをいくつか。












2018年の夏、けん引免許を取得しました!

バスボートを引っ張るために必要だったんですが、19歳で取りにくる人は最年少記録レベルらしく、どの教官にも驚かれました。( ̄▽ ̄)



試験本番…方向転換…

3回までミスが許されるところを、3回ミスしてしまうくらいには難しかったです。
顔面蒼白で迎えた4回目。自分でもよく分からなくなっている中 奇跡的に成功した瞬間は、僕と同程度に試験官もホッとしていました。笑

あと、普通免許にはない深視力検査というのが何気にくせ者でしたね。





そして2018年冬、ハイラックスサーフ215を納車しました🎉


大きくてカッコいいデザイン、フルサイズのバスボートを引っ張るのに困らない排気量という2つの観点を主に選んだ愛車です。

バサーにとっては馴染みのある車かもしれません。

実に15年ほど前の車ですが、そうは見えないほど状態も良く、まわりからも好評で、燃費以外は何一つ文句のない車です。😅

ゴールデンウィークには どこか自然の豊かなところを目指して、車中泊の旅でもしようかなと考えているところです。( ̄▽ ̄)








そうして車と免許が揃ったので、家のチャンピオンで自由に出撃できる環境が整ったということで🚙🚤





今年の3月には、大渡ダムで開催されたローカルトーナメント「H-cup」第1戦に参戦してきました!



まともに釣りをしたことがなく何も分からないフィールド、かつ雨が降る春のリザーバーなんて太刀打ちできるはずもなく、、、

ボウズを回避できたのがラッキーなくらいで、何十年と経験のある猛者相手に手も足も出ませんでした。笑


でも、やはりとてつもなく奥が深いなと痛感しましたね。バスフィッシング。












2018年10月には、自分が使ってきたルアーの中で最大サイズのバラム300で釣ることに成功🎣




6月に初のエイトトラップがルドラ、ユニオンスイマーで炸裂して以来、絶対に武器になると確信があったバラム。

スピードの緩急による騙しやすいアクションができるので、30センチというサイズ感からすると 苦労することなく釣ることができました。

投入が10月からだったので、あまり使うこともないままオフシーズンに入ってしまいましたが…今年はどこまでデカバスを仕留められるか非常に楽しみなルアーです。(╹◡╹)
















そして何よりのビッグなネタが、こちら!




2018年9月、ずっと憧れていたアメリカへ🇺🇸




フロリダで釣りをするために2泊、ニューヨークを観光するために2泊。

計4泊6日のスケジュール、一人で行ってきました。笑

他の人と都合が合わせにくかったというのもあるんですが、一人で行く方が得られるものが大きいだろうという意識があって。




ニューヨーク🗽での時間ももちろん刺激的で、感じることも多くあったんですが、釣りメインのこのブログではフロリダに絞って紹介します!








This is American Bassfishing



バスフィッシングの聖地・フロリダで釣りをしよう!と決めてから、まず取りかかったのがガイドの予約。

飛行機にロッドを持ち込み、自分で釣りをするのはハードルが高すぎるので、ガイドの船に乗ってタックルやら一式を借りるのが妥当だろうと。

軽く調べてみると、北嶋一輝さんというプロの日本人ガイドを発見🇯🇵  英語力が全くない自分にとって日本人であることは非常に心強く、早速連絡を取ってみました。

しかし、やり取りをする中で 北嶋さんの引っ越しが手前にあり、9月ではフロリダでのガイドができないことが発覚。

知り合いの現地ガイドさんにあたってくれるということで、紹介していただいたのが今回お世話になったジョー!



空港やホテルのアクセスのこと、フィッシングライセンスのこと、現地の治安などの情報…

ガイドをするわけではないのに、何も知らない僕の多くの質問にずっと対応してもらったうえ、当日までジョーとの連絡を仲介していただいた北嶋さんには本当に感謝してもしきれません。


英語が喋れないため ジョーとの会話は難しい部分もありましたが、言語など関係のないコミュニケーションで より濃い時間を過ごすことができました。









グラデーションの美しすぎる朝焼け、南国感溢れるヤシの木、大型ピックアップトラックの並ぶ広大な駐車場とスロープ。


ここはアメリカのフロリダ州、レイク・トホ。




日本のバサーなら誰もが憧れる夢のような景色がそこにありました。





日本ではあまり見ることのないタイプのボート、ミンコタのウルトレックスにiPadのような魚探の画面…



うーむ、理想郷。



 






肝心の釣りはというと、前もって聞いていた360度フロッグゲームの展開。


食わせのドッグウォークではなく、激しめのアクションで音と水しぶきを出し、ウィードの奥からバスを引っ張ってくるイメージ。

マットの上を抜けた後のポーズが非常に肝心で、夕方にそのコツを掴むまでは どうしても動かしすぎていた気がします。



一部 スイムジグで6〜8mディープを狙う展開や、日本から持ち込んだドライブスティックを投げたものの、1日のうち8割はフロッグを投げていました。

恥ずかしながら、決してライトではないタックルでひたすらキャスト、激しくアクションさせ続けることは体力的に容易ではなく…これまで感じたことのない腕や手の筋肉痛に襲われましたね…




釣果としては、はじめに載せたバスを筆頭にフロッグのみで6本くらい!

夕方にチャンスタイムがあり、とてつもなくデカそうなバイトを得たものの…フッキングが早すぎて逃しちゃいました。(T_T)

その他にも、デカいバスに限ってバラしたり、食いミスがあったり。








でも、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

バスの顔つきも違うし、体色もカッコイイし、バイトはド派手だし。

日本とは違う広大な景色に、朝焼けも夕焼けも鮮やかだし、雨雲は目に見えて近づいてくるし。

タニシは日本のジャンボタニシが話にならないほどデカイし、メーター近いガーがチェイスしてくるし、ワニはフロッグに食ってくるし。

ガイドさん行きつけの小さなレストランで美味しいBBQを食べられたし。









写真の上限枚数に達しているので ここまでですが、また何かの機会に写真だけでも載せたいなと思っております。( ̄^ ̄)ゞ


時期的にハリケーンの心配もあり、存分に釣りができただけで上出来すぎた今回。

「本場、アメリカで釣りしてみたいなー」と考えたことがある日本人バサーは多いと思うので、僕の投稿が少しでもハードルを下げることになったり、良い刺激になったら何よりです!


今回は一人だったので、次に行くときは 盛大な親孝行として親父を連れていきたいですね。











ではまた、1年後に…🐟