こんばんは!
昨年の秋に買った並木さんモデルのPROTREK
お風呂に入るとき以外は一瞬たりとも外さないほど気に入っているにも関わらず、今更ながら説明書を読んで勉強しています。笑
例の和哉くんが使いこなしてることと、並木さんがシェアされてた記事を読んで(やっぱり覚えなきゃな…)と。
特に気圧計とタイドグラフは 使いこなせるようになりたいですね…。
いや、気のせいではない…
モチベーションって大切ですね。( ̄^ ̄)
体積
冬真っ只中 強風が吹き荒れた2月11日
大阪から高知へ遊びにきてたゆうやくんと、半日市内釣行!
と言いつつも、僕は昼に用事があり 釣行時間は実質3時間弱ほど…
非常に厳しいコンディションながらも なんとか釣ってもらいたくて、釣り方が確立されている石土池へ。
…しかし、先行者に2本抜かれたらしく 叩かれ尽くされた感…
いつかのブログで書いたように、知っている人は皆同じようなルアーで同じようなアプローチをするので 先行者に撃たれた後だとなかなか厳しいものがあります。
先行者を一手上回る読みとテクニックが求められますね。
鬼畜な風が吹き荒れていることもあって、僕が用事を済ませている間 ゆうやくんは休憩。
…
風が少しずつ治ってきた夕方、再度出撃。
短時間勝負 vs国分川
増水、濁り、風を味方につけるべく 気になるポイントを回っていき。
ゆうやくんに釣ってもらおうと案内していると、「魚見たいし気にせんと釣ってや!」と ありがたいお言葉をいただいて。
では、ちょっと投げてみよう…
isseiの新作、ギルフラット。
大阪のけいたくんが使っていた影響を受けて。
加えて、スローに沈ませるためのネイルシンカー(同じく1/64oz)を腹の中心に。
増水している流心、2.5mほどのボトムを転がすアプローチ。
いつかの愛媛遠征で習得したテクニック。
狙っているスポットより上流からナチュラルにドリフトさせて、着底でルアーが止まったら ゆーっくりとラインを持ち上げて。
ルアーの重力を 水の流れ+微弱なラインテンションがわずかに上回り、動き始めた時に またフリーに流して着底させて。
季節が季節、さらに流心なので 最大限のスローモーションで。
ラインの動きと、ティップから伝わる重みで ルアーの状態を把握して…
…根掛かりの感覚ではないけど ラインが一直線に張っている…!!
読みが的中した時の嬉しさたるや…
この魚から続くほど甘くはなく、納竿!
今回釣れてくれた ドリフト〜ボトム転がしのアプローチでは、ルアーのウェイトバランスを意識する必要があります。
流れの水量に合わせて、ルアーがボトムを転がる最適な重さに。
軽いと 流されすぎて狙ったスポットに送りにくいし、重いと転がってくれず 緩急のついたアクションになります。(それが良い時もあります)
また、重心が分散されていて体積がありつつ、あまり引っかかるものがない形状のワームがベストですね。
ボリューミーでフッキング面が不安でしたが、バッチリ決まってくれました。








