こんばんは!
別れの季節ですね。
卒業式から早くも一年が経ち、ようやく社会人としての生活に慣れてきました。
この一年は休日の過ごし方、息の抜き方さえも掴めなくて、無意識のうちに 精神的にも無理がいっていたような気がします…
そんなこんなで大人へと移り変わる中でも、自分の中の「熱さ」はまだまだ健在です。笑
ちょっとしたことに対する感情の動きが大きすぎて、時に収集がつかなくなるほどに…
自分でもコントロールしきれない若さゆえの熱さに苦戦しつつ、これが冷めてしまうのを恐れていたりもします。
いろんな意味で まだまだ子供ですね…
春探し
午後から時間が作れたので、久々の山間部野池&リザーバーへ!
早明浦もかなり気にはなっていたんですが、春らしい釣りをしたいと考えた時に より季節の進行が早いフィールド選びを、と。
着いてみてビックリ
普段はクリアでサイトもできる野池が、こんなに強く濁っているのは想定外でした。
なんにせよ、巻きたい自分にはありがたいコンディション
ブリッツMAXで無駄なく探って…
残念ながらコンディションは悪かったけど、巻きの釣りで早々に1本目!(°▽°)
岩盤にコンタクトさせることと、させ過ぎないことに重点を置いて。
普段クリアでバスが見えているエリアが濁ってるというのは、アングラーにとって非常に大きなアドバンテージですね。
小規模な池なので、釣れるイメージの湧く釣りは 片っ端から試していきます。
ブリッツMAXで岩盤エリアをひとしきり流し、足元&対岸のブッシュへはダイナゴンを
オールラウンダーなハイピッチャーMAXは、獲りこぼしのないように丁寧に流して。
水深70センチほどのゴロタ石がフラットに続くエリア、久々のダッジ。
護岸沿いにカチャカチャ….
カチャカチャカチャ…ばしゅっ!
濁ってる影響か、荒々しいミスバイト。
落ち着いて、もう一度同じコースを丁寧に…
2回目はスポッと吸い込むような出方でした。
ベイトフィッシュが居るようなエリアではない+全く同じピンポイント、縄張り系の魚ですね。
長さもウェイトも測る前に逃げられましたが、およそ1600gほどのナイスコンディションでした。
その後
別の小規模野池に移動して一本!
葉と葉の隙間に入れてみると、急速にラインが走り。
これまた久々の穴内ダムに移動してきて、一本!
目に見える大岩の隣をかすめて、狙い通りに食ってきてくれたバス。
あまり行かないためにポイントが分からず、"知っているフィールド"と"知らないフィールド"の差を痛感しました。
振り返ってみると、4本ともベイトタックルでキャッチ。
あんなに苦戦していた入魂とはなんだったのやら…
春ですね…ヽ(;▽;)
追伸.
そろそろ足が震えるようなサイトがしたいです。









