こんばんは!
身も心も凍るほどの寒波から一転、春を感じさせる暖かさが訪れていますね。
週の真ん中
「この天気、釣れるなあ…釣りに行きたいなあ…」と考えた釣り人は とても多いのではないでしょうか。
僕もその中の一人です。笑
そういや高校の頃も、教室の窓ガラス越しに
「この急な大雨…増水…濁り…間違いなくあのインレット…!」
なんて妄想していたのを思い出します。
そして、それは今でも相変わらずなのです。
ありがたいことに、お休みの日…
出陣しない訳はありません…!
というわけで、早朝から行って参りました。
タイムリーであることが求められそうなブログになるので、ぱっと書いていきます!
暖かい雨
1月17日
雨の降る中、朝8時スタートで石土池に行ってみました。
やることは、いつも通りのカバー撃ち。
浅い水路なので、ちょっと雨が降るだけで濁りが入ります。
冬でも丁寧にカバーを探ればそれなりに釣れることが 昔から比べると周知されてきて、近頃はプレッシャーが高まっていました。
でも、今日は平日。
そして冬。 からの雨。 更に早朝。
かつ水の入れ替わり。 濁り。
ここ最近でいうと、最もプレッシャーのかかっていないであろうタイミングを狙って入ったわけです。
暖かい雨で爆発する場所であるのも 非常に有名なので、ネチネチと誘うつもりは全く無くて。
ドライブクローラー4.5inのブラック、3.5g直リグでポケットというポケットに滑り込ませていくも…
…意外と反応がなく。
きつい濁りなので、カバーの中でも激しめのシェイクを加えながら アピールしていきます。
同じ理由で 4.5in→5.5inへ。
いつもバスが入っている人気カバーの一級ポケットにて。
釣れたはいいものの、この調子では 暖かい雨パワーもプレッシャー無しパワーもありません。
でも他にやることもないので、続けてカバーを撃ち続けること3時間半。
本湖側でも、追加の一本!
…のみ。
至って平常運転な感じでした。笑
カバー撃ちは昼まで、予定通り移動!
好敵手
休む間もなく、午後は国分川へ!
国分川には 個人的に思い入れがあって、悔しさをどのフィールドよりも噛み締めてきた場所です。
幾度となく釣りに行ったはずなのに、未だにそう簡単には釣れてくれません。( ͡° ͜ʖ ͡°)
なので、ここに来るときは 手強い強敵相手に挑むチャレンジャー精神で。
この頃 釣りウマな後輩たちがサイトで良いサイズを釣ってたので、僕も見えバスを倒しにいこうと思ってたんですが…
吉か凶か、雨の影響で酷く濁ってて。
まずは 全域が浅いワンドからエントリー。
石土池に続き、隙間を縫うカバー撃ち。
ベイトフィッシュと鯉で溢れているようなところは、ハイピッチャーMaxで探ってみたり。
ひたすら探ってみた感じでは、まだこのエリアに差してきていないかな…
上流の本命ポイントへ。
強い流れを意識したアプローチ
ただ
バスがこの流れの中に入ってきているのか、流れを避けているのか…
隠れているとすれば、深場か地形変化か、ショアラインのカバーかテトラの中か。
どういうアプローチで口を使うか。
アレもコレもと探りまくって、答えが出たのは 流れがガンガン当たる小さなカバーでした!
国分川産のキロアップ!!
ちょっと珍しいアングルでの一枚。
ドライブスティック3.5inの直リグで!
カラーはハス。
クリアウォーター系のカラーですが、お腹側のシルバーフレークが ベイトフィッシュ的なアピールに繋がるかと考えての登板。
水深80センチほどしかなく、かつ水流が押し寄せるような枝系カバーを 全方向から入念にチェックして獲りました。
この魚に関しては、雨もしくは増水によって動いた体力のある子ですね。
相変わらず、国分川での一本は格別です…!
その後
午前中までの雨が止まず、水路での貴重なバイトを逃したりしながら 納竿!
エピローグ
正直な話、この釣行を予定した前日の晩は もしかしてもしかすると2ケタいっちゃうくらい釣れるんじゃないかと浮ついてました。笑
水が入れ替わる水路、暖かい雨に バスも一気にヤル気が出てくるだろうと。
それこそ、春爆のように。
実際、この時期じゃまず考えられないような水中の動きもありました。
一つは、カメが至る所で見られたこと。
また、ナマズも元気に泳いでました。
顔の前にルアーを持ってくと、着水音に反応して獲物を探す動き。
よく動けている証拠です。
極めつけは、まるで解凍された直後のようなライギョくん。笑
(びぎなーさん情報)
近寄っても全く動かず、手づかみできちゃいました…
しかしながら、バスの動き自体は 全くもって冬のまま。
人間にとって異様に暖かく感じても、そんなに甘くはないみたいですね。
こういう天気で爆発するのは、もう少し季節が進んだ 二月後半あたりのようです。
ということで、
一月の暖かい日は
釣り人が感じるほどプラスに働かない!
というお話でした。
大人しく冬の釣りをした方が 釣果は伸びそうですね。
バスフィッシングの奥深さ、経験の浅さを改めて痛感させられる一日でした。









