こんばんは!
皆既月食が見られる今夜
ピークは22時30分ごろのようです!
今回の月食は 始めから終わりまで綺麗に見られる珍しいパターンらしく、次に日本で同じ規模が見られるのは 2022年11月とのこと。
壮大な世界観を感じますね。
寒空の下、時の流れを感じてみるのも また一興でしょう。
先週の木金土と、遠く福岡県から 同い年の和哉くんが来高してました!
大阪の梅田にて。
その時にはもう既に、昔から釣り仲間であったように隔たりを感じられなかったのは 恐らく二人とも大の釣りバカだからでしょう。笑
高校を卒業して間もない若さで、大手ルアーメーカーであるノリーズのプロスタッフになっている和哉くん。
3日間(バス釣りは2日)、高知を案内しつつも 彼が引き抜かれた理由たるセンスを探っていたのは ここだけの秘密です。(╹◡╹)
いろんな面で想像を超えてきた今回の釣行
怒涛の三部編成でお送りします。
はじまり
和哉くんが高知に来ることが決まったのも、つい2週間ほど前の話。
一年で最も釣りにくいと言っても過言ではないこの時期に来るあたり、彼は大学生なのです。
僕は仕事終わりに向かい、南国市の道の駅「南国風良里」で待ち合わせ。
とりあえず!高知県といえば 鰹のタタキ。
ひろめ市場でおもてなし!
今まで連れて来られるばかりで 自分から行ったことがなかったこの場所、顔の赤い大人達に囲まれて なんとも言えない気分…
お酒を飲めない事には慣れているはずながらも、一刻も早く友人と酌み交わしたいと感じる冬の夜でした。
幻の行方
晩御飯を終えたあと
和哉くんが「アカメを釣りたい!」と。
日本三大淡水魚の一種であるアカメ、本場の高知県。
その名の通り、ルビーのように赤い目が特徴の 幻と呼ばれる怪魚。
日本のアングラーであれば、誰もが一度は釣ってみたいと思う憧れの魚でしょう。
実はこの冬、35センチ〜60センチほどのアカメが非常によく釣れています。(ご存知の方もおられるかと思いますが)
ただ、僕は相性が悪いらしく 何度か行っても全く釣れてくれません。笑
なにはともあれ、向かったポイント
いつも通りのアクションを教えて、二人でひたすらに暗闇へと投げる。
雑談しつつ、集中力が切れたタイミングで…
人生初のマゴチ!!
50弱のナイスサイズ。
7gジグヘッドにOSPドライブホッグにて。
外道ではあるものの、初フィッシュは まるで自分の図鑑に新たな一匹が登録されたみたいで、それなりに嬉しいものです。
ただ、二人して流血騒ぎ…(T_T)
ナマズの歯を凶暴にし、更に背ビレを尖らせているイメージです。
良い子はフィッシュグリップを使いましょう。
そして…!!
釣り上げてみて じわじわと湧いてくるネタ感…
……スティーズ……
微かなアタリがあったことに驚きです。
生命感は感じられるものの、数回のアタリも乗せられない中
「きた!!!」
!!!!?!?!
先を越されちゃいました。笑
大変負けず嫌いなので やり場のない悔しさがありつつも、釣らせてナンボなのがガイドだと思ってるので 半分ずつの妙な心情。
持っている男…
いろんな意味で テンション崩壊。
まあまあ、この調子で行けば 僕にもいつか釣れてくれるでしょう。
一晩目から これ以上とないほどの濃い時間
これがまだ序章であることに気付くはずもない二人なのでした。







