こんばんは!
さて、日が開いてしまいましたが 2日目に突入しましょう。
永訣の朝
釣り人の朝は早く。
とは言っても、夏に比べると遥かにスロースターター
釣りはじめは8時くらいからですね。
…高知のフィールドを案内することが決まった時、面白みがあって かつ釣れてくれそうな場所の選定に悩みました。
なんてったってこの時期、通い慣れてても ボウズか否かの綱渡りばかりなので…
まずは、自分の中で一定釣り方が確立されている石土池へ。
魚影の濃い下流側から、いつものように 名物の浮き草カバーを撃っていきます。
静かに送り込むこと、送り込みにくい隙間を狙うこと、大きなカバーであればあるほど入念に探ること。
着水音を消すアプローチや手返しの良さは一流なので、あとは こんなクリアで浅い所にもバスがいる
と思ってもらえるかどうか。笑
冷え込みの影響か 思ったよりも反応がない時間が続きましたが、実績アリの豪華カバーで!!
ナイスな高知バス一本目!
ノリーズのサンカクティーサン ネコリグにて。
カバーに入れてから長い時間をかけて誘うアプローチが奏功しました。
和哉くんが喜ぶ隣で、内心とてもホッとしてたのは秘密です。
良いリズムが作れたところで、移動!
ずるエビ
続いてやってきたのは、高知一有名なオカッパリフィールド 波介川。
ハイプレッシャーフィールドとしても名を馳せており、多くのプロがロケで訪れる場所です。
その中でも、特に有名な温排水のインレット。
この時期の波介川に関しては、僕自身も釣れるイメージが全く湧かないので、地形なんかを大体で説明するくらいで。
水の動きを意識しながら、巻き物メインで探っていきます。
最近自分の中でトレンドの、「同じコースを何度も通す」なんかも試してみたり。
…でも、やはり釣れません。(°▽°)
「あのストレッチを最後に流してみて移動しようか」
温排水の対岸、12月に良いサイズのバスを群れで目撃していたエリア。
強風で魚影は全く見えないものの、寒くてもシャローに上がってる可能性が13%くらいはあるんじゃないかな…
巻き物で探りつつも、気になるところは撃ち物でじっくりと。
カバー撃ちタックルそのままに、OSPドライブシュリンプ4インチの直リグで 岸から1.5メートルほどのラインをアプローチ。
ライトなカバー含め近辺からバスを寄せるイメージで、ポーズを取りながら ボトムをずるずると。
…クッ
重量感の溢れるパワフルな引きで、久々に痺れました…
恥ずかしながら 未だに冬に50アップを釣ったことがなくて、ファイト中は 「ついにきたか!!」という一心でした。笑
50には届かずとも、厳寒期の心から嬉しい一本。
和哉くん、ナイスな写真をありがとう(°▽°)
……4部編成で更新します!(T_T)
続く







