2016/3/9(水)

毎日の検温と採血から1日が始まり

朝ごはんを食べ終わるとしばらくして、看護師さんから診察に呼ばれる

前日の昼から処方してもらった胃薬のおかげで
ごはんも普通に食べられるようになった

寝起きの体勢や咳など、お腹に力を入れるとやはり痛みはあるけれど
我慢できる程度にはなっていた

これは退院できちゃうな、と思いながら診察室へ向かい
診察結果も経過良好、血液検査もエコー検査も異状なしとのことで
やはり即刻退院が決まった

マジで3日目で退院

あらためて今回の病気について、落ち着いて先生に話を聞いてみた

私の症状名は「卵巣腫瘍茎捻転」
処置としては右卵巣および卵管摘出
腫瘍は病理に出している為善悪については結果待ちだが、モノ自体は皮様性嚢腫でほぼ確定
卵巣ごと摘出した理由は、捻転のせいで卵巣自身の壊死が始まっており、仮に腫瘍のみ取り除いても残した卵巣が炎症など起こすリスクがあった為

腫瘍ができた原因は不明(対ライフスタイルに於いて)
捻転は腫瘍が大きくなると起こりやすくなる

卵巣嚢腫の予防策はない
一般的な婦人科検診を定期的に受けるしかないが、腫瘍の内容によっては発見されにくい(腫瘍の内容物が脂肪だったりすると、エコーだとぱっと見判断しにくいこともあるらしい)

卵巣は、腎臓のようにひとつだけでも機能するから
今後体に大きな変化をもたらすことは無いし、もちろん妊娠できる

幸い残された卵巣に異常は全くない




私は残されたラスイチの卵巣を大切に守らねばならないけれど
とにかく検診に行くのみということがわかった




そして、手術後にちらっと聞かされた子宮の筋腫について

これは子宮の外側にあるらしく、全く気にしなくて良いらしい

子宮自身の筋組織や子宮内部にできる筋腫は様々問題があるけど
外側のものは"オデキ"みたいなものだと

一先ずホッとした

まだまだゆっくりペースでしか動けないけれど

今日から自力療養モードに入ります

と言っても、母には1週間ほどお世話をしてもらう予定

普通の生活にどれくらいで戻れるだろうか

こうゆうときに、デスクワーク続けてりゃよかったとつくづく思う

やっぱり在宅で多少副業囲っとこうかな




…おうちでたくさん休んで、また考えよう

次の日記は、通院予定の1ヶ月後

とにかく今は、早くジムに復帰して
大好きなインストラクターさんに会って癒やされたい

とでも思っておこーっと

ただいま、我が家