新年度を向かえ、気温も徐々に春めいてきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか。


今回は本格的なシーズンを前にボートードーリーを改良することに。

自分のドーリーは自作の跳ね上げ式。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(ビフォー2)
タイヤは市販ドーリーの物を使っていました。

ダブルタイヤにしていたのですが、砂利や土などの路面状況だとどうしても
はまってしまう事が多々ありました。

最近の真野ダムなんかは減水時期は水際まで特に砂面のため移動がやり辛い。

なので今回、タイヤをパワーアップ。

使ったのは園芸用のキャリーカーなどについているタイヤ。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(材料)
ノーパンク仕様で1個1000円弱。
あとは車輪軸をどうするか。

M16×120mmのボルトナットをシャフトに使用したいところだが、
車輪内径が20mmくらいなので少し遊びが多い。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(材料2)
その辺に有った中空の鉄パイプ(19mm)をスペーサーにしてこれを
アルミ角パイプに固定。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(組み上がり2)
これで鉄パイプ自体は回転せず車輪を回すようにした。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(アフター3)


回転はスムーズなので当面は問題が無いはず。

まぁこれは使っていくうちに不具合があれば考えよう。

これで少しはボートの移動が楽になるかな?
本日、ボートロックで塩釜まで。
お世話になったのは前と同じで「松島シーネット」さん。

6時出船で、まだ浅場には寄って居ないとの事で
今回も沖の20~30mラインの深場を攻めることに。


結果から言いますとデコりました・・・。

朝一に船長と一緒に行ったAさんが立て続けに、30cm位のアイナメをHIT!

今日はいけるかと思いましたが、その後ぱったり・・・。

時たま船長とAさんが当たりを拾うも、1時間に1本くらい・・・。

船長もこまめに移動をして魚を探すも、当たりもほとんど無い状態。

自分もテキサスだけでなくワームをとっかえひっかえしたりジグ打ち、
ダウンショット、スピンブレード等を試すも一向に当たりも感じられず。

結局、自分ともう一人はノーフィッシュ。


本日ばかりは船長もお手上げの様子。


まぁ海の機嫌が悪いときもあるっしょ。
次回もよろしくお願いします!!
本日はちょっとした編み物を・・・。

オカッパリなんかに使おうと、ペットボトルホルダーを何個か買ったのだが
カラビナとホルダーを繋ぐ布状の物が少し安っぽいので小細工をすることに。
$釣れ釣れなるままに-ペットボトルホルダー(前)

とはいっても、布状にするのは縫わないと無理なので、ロープを編んで繋いで見た。

パラコードを使用してコブラ編みにして繋ぎこみ。

こんな感じに。
$釣れ釣れなるままに-ペットボトルホルダー(後)
ひとつはそのまま編んで、オレンジのほうは中芯を抜いて編んでみた。
作業は30分もかからずに終了。
まぁこんなもんだろう。