新年度を向かえ、気温も徐々に春めいてきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか。


今回は本格的なシーズンを前にボートードーリーを改良することに。

自分のドーリーは自作の跳ね上げ式。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(ビフォー2)
タイヤは市販ドーリーの物を使っていました。

ダブルタイヤにしていたのですが、砂利や土などの路面状況だとどうしても
はまってしまう事が多々ありました。

最近の真野ダムなんかは減水時期は水際まで特に砂面のため移動がやり辛い。

なので今回、タイヤをパワーアップ。

使ったのは園芸用のキャリーカーなどについているタイヤ。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(材料)
ノーパンク仕様で1個1000円弱。
あとは車輪軸をどうするか。

M16×120mmのボルトナットをシャフトに使用したいところだが、
車輪内径が20mmくらいなので少し遊びが多い。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(材料2)
その辺に有った中空の鉄パイプ(19mm)をスペーサーにしてこれを
アルミ角パイプに固定。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(組み上がり2)
これで鉄パイプ自体は回転せず車輪を回すようにした。
$釣れ釣れなるままに-ボートドーリー(アフター3)


回転はスムーズなので当面は問題が無いはず。

まぁこれは使っていくうちに不具合があれば考えよう。

これで少しはボートの移動が楽になるかな?