HATA工房のボートカスタム
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エレキ修理(ネンカツ様TR-82V)

河口湖で突然止まってしまったという、ネンカツ様のエレキを修理。


原因はデジタル基盤(SEモジュール)焼け。


と、少し水入り。


基盤が焼けた原因は定かではありません。


聞いたところによると、以前にも水入りで修理履歴があるようです…


とりあえずモーター全バラして水抜き。


全パッキン交換、&基盤交換となりました。


バーサタイルジークのボートカスタム


パッキン交換は朝飯前ですので、チャッチャッと進めます。


今回はコミュテーターが少し汚れていたので、研磨しましょう。


バーサタイルジークのボートカスタム
溝に詰まったカスを取り除き…


バーサタイルジークのボートカスタム
ピッカピカに!


バーサタイルジークのボートカスタム
シャフトシールはチョイト特殊な工具がないと取れません。

バーサタイルジークのボートカスタム
コムキャップを綺麗に掃除して、基盤の放熱部分に放熱グリスを塗って…(この後、塗り広げます)


この後、密着させるんですが…


パッキン交換しようとしたら、違和感が…


バーサタイルジークのボートカスタム
青いリングが新品のパッキンです。(純正品)


黒い普通のOリングと白いカス(ネジに巻きついていた)がついてる…


Oリングは純正品ではないし、サイズも大きすぎ。


白いカスは…水道用のシールテープか?


一番大きなOリングは全く潰れてないし…


「誰か個人(もしくはネンカツ様自身)が一度分解したのか?」と思ったが…


ネンカツ様に聞いたところ「何もやってない」との返事。


以前の水入り修理業者の仕業か…


ちょっと悲しくなりましたね…情けない。

すこし水が入っていたのはこれが原因かもしれませんね。


こんな事書きたくないけど、お客様から代金を頂く修理とは思えませんね!


これ以上書いても愚痴と悪口になるだけだから止めておこう。



自分が思う修理で一番大事なことは、スピードでもないし、パワーでもない。


「壊れない事」なんです。バーサタイルジークではこれが大前提です。


当たり前ですが、モーターガイド正規取り扱い店です。





エレキ修理、メンテナンスのご用命は


バーサタイルジーク(担当 畑)

043-215-8061

090-6171-9991 


までお気軽にお電話ください!





ペダル君の貼り方

ペダル君の貼り方です。


用意するのはペダル君とブレーキクリーナー(ホームセンターのカー用品コーナーで300円前後で売ってます。安いのでOK)


バーサタイルジークのボートカスタム


バーサタイルジークのボートカスタム

まずは今までついていた滑り止めのシールを剥しましょう。



バーサタイルジークのボートカスタム

ベタベタが残っていると思いますので、ブレーキクリーナーと雑巾を使ってゴシゴシと落とします。


バーサタイルジークのボートカスタム

スイッチカバーが邪魔なときは裏の爪を押せばすぐに取れますよ。


バーサタイルジークのボートカスタム

綺麗になりました。さぁ貼っていきましょう!



バーサタイルジークのボートカスタム
まずはペダル君の裏のフィルムをはがします。全部剥がしてはいけません。かかと部分をちょっとだか剥がします。



バーサタイルジークのボートカスタム

ペダルに位置を合わせます。裏のフィルムを剥がしていない部分で合わせます。


位置が決まったら、かかと部分を貼り付けます。


かかと部分を貼ったらもう一度位置を確認してください。


ずれていたら、そ~っと剥がして貼り直し。



バーサタイルジークのボートカスタム

位置が決まれば残りの裏フィルムを剥がします。


バーサタイルジークのボートカスタム

1度に全部貼ろうとせず、3回ぐらいに分けて貼るとうまくいきます。



バーサタイルジークのボートカスタム

で、出来上がり!




エレキ シャフトカット

今回はエレキのシャフトカットです。



バーサタイルジークのボートカスタム

モーターガイドのツアー82LBなんですが、バスボートに着いていたんでシャフトが45インチもあります…


コイツをカットしましょう!



バーサタイルジークのボートカスタム

とりあえずインナー部分をカット!


長さは15cmカットしました。


これに合わせてアウター部分もカット。


バーサタイルジークではカットする長さは任意で注文できます。


インナーもアウターも任意の長さでカットできますよ。



例えば…


・〇〇センチ短くしたい


・〇〇インチ短くしたい


・シャフトの長さを〇〇センチにしたい。


・シャフトの長さを〇〇インチにしたい。


などなど…


どのくらいカットすればいいのか解らない!という方はまずお電話下さい。



逆にチョット困るのは…


・〇〇ボートに乗ってるんだけど、このボートに合う様にしたい。


これではどのくらいカットすればいいのか解りません。勿論、経験上ある程度あのボートならこのくらい…というのは把握してますが…


こういった場合は要相談ですね。まずはお電話下さい。




今回はシャフトカットに伴い、他の作業もいたしました。



まずはベアリング交換
バーサタイルジークのボートカスタム

ベアリングのみの交換ですと意外と費用がかかってしまいますので、シャフトカットのついでに交換すればパーツ代のみで工賃は掛かりません。


今回は旧タイプのベアリングですが、最新のクローズタイプへの交換も出来ますよ!




そしてお次はヘッドのリベット交換。


バーサタイルジークのボートカスタム

ツアーシリーズを長くお使いの方は、ヘッドがグラグラしてしまう事が多いですよね。こんな時はイモネジタイプに交換しましょう!


旧タイプのリベットだから無理…と諦めないで下さい!


リベットタイプ→イモネジタイプへの加工もできますよ!


シャフトカットのついでに作業すればこれも安く済みますよ!



お次はインナーシャフトの矯正です。


「エレキの左右への動きが重い…」との事でしたので、シャフトカットのついでに曲がったシャフトを矯正しました。


曲がり具合にもよるんですが、矯正する事は可能ですよ。


今回は曲がりも少しだった為、工賃もサービスです!




さぁリフレッシュして組み上げです!


バーサタイルジークのボートカスタム

完成しました!


これで使いやすくなりますよ!


モーターガイド社製のエレキはシャフトカット可能です。

ミンコタ社製のエレキについては、ご相談下さい。(作業は可能ですがお時間を戴く場合があります)


~問い合わせ先~


バーサタイルジーク(担当 畑)

043-215-8061


作業中で出られない場合はコチラから折り返します。(電話番号非通知の場合は折り返せませんので注意)



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