コミュテーター研磨
エレキのコミュテーター研磨について
エレキ持っている方は1度位は聞いたことあるかな?
コミュテーターの研磨というのは、モーターの電気の流れる部分に着いたカスやゴミを削り取ってきれいにすることです。
これは以前、自分のエレキが壊れたときのモーター部分の写真。
コミュテーターとはどこの事なのか?
真ん中に見えるパーツがアマチュアと言い、このアマチュアの一部にコミュテーターがあります。
導線がグルグルと巻かれて、その右側に丸くなっている部分がありますね。(写真中央部分)
ここがコミュテーターと言われる部分です。
ここを掃除、削っていきます。
溝に入ったカスやゴミを掃除し、段差や表面を削った後です。
ピッカピカ!になったら完成です!
なぜここを綺麗にするのか?
ズバリ!この部分が電気の通り道なんです。コミュテーターには本体部分からブラシという金属(カーボン)パーツを押しつけながら電気を流しているのです。
つまりはここを綺麗にするというのは、バッテリーの端子を磨いて綺麗にすることと同じです!
綺麗にすることによって寿命も長持ちし、導通も良くなります。
導通が良くなる=電気抵抗が減る
電気抵抗=熱が発生する
ですから、モーターやブラシ焼けも減らすことが出来ます。
逆に失敗すると…
コミュテーターが真円にならずモーター内部でコミュテーターが暴れたり…
必要以上にブラシが削れて寿命が短くなったり・・・
と、案外デリケートな部分です。
たまに、パワーが上がると勘違いしている方もいらっしゃいますが、何100例とやってきましたが、特にパワーが上がることはないですね…
コミュテーターの導通が原因でパワーダウンしている物についてはパワーが回復します(あくまで回復。パワーが上がるわけではない)
こういったコミュテーターの研磨をはじめ、修理やメンテナンスを行っていますので、お気軽にご相談ください。
例えば、コミュテーター研磨を含むモーター部分のメンテナンスであれば、
モーター内部点検+コミュテーター研磨作業 ¥4200-(込)
防水パッキン等 ¥945-(込)
送料は別途かかります。
また、エレキが壊れてしまった!
という方は、まずお電話ください!
症状から、ある程度のお見積りや、現場であれば応急処置の方法(その場で直ってしまう場合も有りますので)
も教えます!
その日の釣りをあきらめるにはもったいないですよ!
バーサタイルジーク
043-215-8061
までお電話ください!
エレキ送付先
※送る際はまずお電話ください!
260-0033
千葉県千葉市中央区春日1-21-14
バーサタイルジーク
ロランスHDS魚探 ストラクチャースキャン
ロランスのストラクチャースキャンを知ってますか?
従来の魚群探知機のような物ではなく、3Dで表示して、写真のように写ってしまうと言う優れもの。
しかも従来のように真上を通らなくても探知できます。
今回は高滝湖に行って試してきました。
まずはボート屋対岸の階段を映して見ましょう。
何段あるかな?綺麗に写ってしまいます…
次に高滝湖でも一級ポイントの加茂橋付近の道路跡。
道路が周りよりも出っ張っている為、ハッキリと写ってます。
ここで、写った道路にウエイポイント(印)を打ちましょう。
ストラクチャースキャンでは通り過ぎてしまったポイントでもOK!
矢印キーで巻き戻しできます。画面の横に写った物も矢印キーでカーソル合わせれば自動的にGPSデータも修正されます。
更に言うと…録画しておけば、自宅に帰ってパソコンでもウエイポイント打てちゃいます!(GPSデータも全て記録されてます)
こうして縦横無尽に魚探かけて…ここぞと言うポイントにウエイポイント打ちまくり…
今回は内側と外側のエッジ部分に打ちました・・・
画像を地図画像に変えると…(同時表示も可能です!)
何か出てきましたね…
倍率ドン!
ササッとかけてもこんな感じ。
もうチョット丁寧に打てば綺麗に形がわかりますよ。
実際に釣り場で会ったら声掛けてもらえれば、色々と教えますよ!
ロランス魚探は普通の魚探機能もイイし、GPSも付いている、メーカーによってはメーター要らずになっちゃう。
ちなみに、このロランス魚探。 バーサタイルジークでも取り扱ってますよ。
欲しいと思ったら、まずお電話を!
問い合わせ先
090-6171-9991(担当 畑)
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