日本では教わらないアメリカ | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

911テロ以降、夫婦がそろっていない家族旅行だと、入国審査でひっかかることがある。

「観光ぉ?去年も来たじゃない?そんなに来なくていいよ」
的な扱いなのだ。
しかも「夫からのレターはあるか?」とよく聞かれる。だから我が家では毎年夫に一筆書いてもらっている。
「残念ながら仕事があって一緒に行けないので、貴国が妻子を歓迎することを望みます」と。
夫のパスポートコピーを添えて、だいたいいつもこれを見せれば入国できる。

最初にひっかかった旅行のときはスキーツアーだったので、添乗員までいたのに、そんな情報は持っていなかった。
たぶんJTBでもこんな落とし穴があることをまだ知らないと思う。

ほかにも「Yes, Sir」と返事をすると入国審査が通りやすいなんて教えてもらったこともある。

サマーキャンプは、地域によって子供に対する規制がいろいろ違っていて、毎回勉強になる。

昨年のハワイでは、B型肝炎の予防接種を受けて行ったし、この夏のキャンプでは、「旅行傷害保険が医療をカバーしているか証明してほしい」と言われたので、まだ3ヶ月も先の旅行なのに早々に子供だけ保険に加入させた。

子供たちは5歳だとバス代がタダとか、6歳から予防接種は要らないとか、7歳なら滞在型キャンプも良いなど、1歳刻みで違ってくるから、毎年なんだか状況が違う。

そのせいだかわからないけど、アメリカの子は5歳6ヶ月とか5歳8ヶ月くらいの違いにも敏感だ。

日本の滞在型キャンプなんて、どこの地域で開催されてもせいぜい「保険証のコピーを持ってきてください」で済む。

言われるとおり揃えていっても、相手が言い忘れて現地で困ることがあったら、ひたすら「外国人で勝手がきかないから」と主張して、代替の書類などで受け入れてもらえるか相談すれば、なんとかなることが多い。
ひとりでがんばったというより、現地で知り合ったママ友同士で協力することが多い。

旅行中のお助けアイテムとして、
○パスポート以外の身分証明
○現地の銀行カード
○日本円
がある。

こんなこと書いても私しか使わないか・・・exclamation & question