経営センス | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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■児童手当法の民主改正案、子ども1人に月2万6千円(読売新聞 - 03月20日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=178574&media_id=20

少子社会で新卒の応募が減ったとき、民間ならどうするだろうか?

民主党のアイデアをたとえるなら、「中学生までの子のいる社員に、これまでの5倍の児童手当てを付けますヨ!」って話。

だけどその狙いは、「だから立派な教育をして、大人になったらわが社をもっと良くしてほしい」というよりかは、
「この戦略でイメージアップ、人気をとろう」
って感じられる。

このニュースで少なくとも中学生までの子を持つママや持つ予定のママのハートがわしづかみにしなければならないと思う、、、が、ママたちも馬鹿じゃぁないのヨ。
「わーい家族でハワイに行けるー」と喜ぶよりも「財源はどこ?」って冷めてるじゃん。

TV番組「ガイアの夜明け」で、区の予算を2億もらって公立の学習カリキュラムを改善したという学校があった。

将来を考えない無責任な親子にダラダラと遊ぶ金6兆円を払うくらいなら、2億の予算で理想の学校を3万校作れるっていうほうが、そうとうイイ大人が育つと思うヨ!

将来を託せるような新人を育てる環境も作れず、いつまでもがんばってる議員たちのアイデアだから、貧相なんだろうなぁ。