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の調査対象がちょうど小4からとなっていた。
悩みをペラペラ語り合う親子こそ、思いやりのない関係と思うけどね。
何で悩んでいるかを詮索することより、家族の誰かが悩んでいるってことを察することのほうが大切ではないだろうか?
相談をするときというのは、その人から解決の糸口が見えそうな相手を選んでいるような気がする。
「親に言っても仕方ない」「子に愚痴っても仕方ない」悩みってあると思う。
小学校生活も3年になると、いたずらも悪質になるし、人間関係も複雑になってくる。
子供たちも小さな頭をフル回転させて、小さな社会で悪と向き合ったり、人と向き合って、大人の社会への練習を繰り返している。
どきどきハラハラするけど、ここで大人が解決したら、子供は自分で乗り越える機会を失う。問題にぶつかるたび、人のせいにするようになる。
小学校こそ、こういうスキルを伸ばせると思うのだけど、大人たちは「悩みごとは何か」なんて寝ぼけた調査をして反省している。
いまの子供たちの悩みは「教育に大人が干渉しすぎ」で、子供同士の問題解決能力が育っていないことかもしれないヨ?