【続】脳を鍛える | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

since 2010 春~ 

3児の海外ボーディングスクール留学記事、サマーキャンプ情報、最新のグローバル教育のトレンドを親目線で紹介しています!
2026年は、かわセカLABOも始動

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=359710379&owner_id=299957

前の日記では、脳の成長のことしか書かなかったが、男性脳と女性脳の違いを知ってから、日常が楽しくなってきた。

「話の聞けない男、地図の読めない女」といわれるとおり、男女の脳の構造は違うのだそうだ。ただし、男性でもゲイの人なんかには女性脳が多かったりするらしい。

たとえば男性は沈黙してストレスを解消し、女性はおしゃべりでストレス発散する。

男性は幼いころから遠近や高低、動きをあるものを見たり距離を計算するのが好きだから、子供部屋は散らかっていたほうが勉強になる、とか。

男性は他人の気持ちはもちろん、自分の感情すら女性のようにわかっていないことが多い。

女性は自分が一番でなければという意識が強いが、男性は自分が死んだら子孫を増やせないという本能もないので、女性ほどためらわずに狩りや戦争に出ることができる。

つまり、女性のほうが頭の中でいっぱいのことを考えているのだが、そのためにたくさんのことを言うので、男性に伝わらず、かえって馬鹿にされてしまうのだそうだ。

大人でも子供でも男性には業務命令のように1つのミッションしか伝えてはいけないらしい。

×「昨日も夕飯に間に合わなかったじゃない?勉強(仕事)が終わったら寄り道しないで、車に気をつけて帰って来てね」

○「6時に夕飯ね」

男性に愚痴を聞いてもらいたいときも、「話がまとまっていないんだけど、経緯から聞いてもらえる?」と切り出せば、朝から起こったイヤな出来事を聞いてもらえるらしい。

女性は3分で問題解決してくれる男性より、3時間話を聞いてくれて問題解決しない男性のほうを好むのだそうだ。

ということを男性に伝えると、その違いにかなり驚かれるネ・・・

「自らの危険を顧みず、自分の気持ちを深く考えずに仕事をしてくれる男性」には大いなる敬意と愛情を注ぎたくなるのでした(〃▽〃)