きょうからの海外ツアーのコーディネートをしてくれたMr.Pとディナーした。わたしがハタチのころのバイト先の先輩という知り合いである。
わたしは20代の間、仕事や趣味を通して何千の人と知り合ってきたが、とくに男友達は結婚をしてから付き合いが悪くなってしまうのは、この国特有の常識なのだろうか?
もしくは20代のわたしが性の対象としか見られていなかったのか・・・
とにかく会社帰りの男性に、フルコースディナーをご馳走になるなんて、どんなに都合良く計算しても年イチのペースになっている。
昨年もコーディネートしてくれたMr.Pは添乗しないため、現地スタッフへ書類を届けることや、ホームページの更新といったプチビジネスがあることも、日本式のデートと違って嬉しい。
しかし、久しぶりの夜の渋谷は緊張する、というか、誰もがなんとなく不良気取りで歩いているような気がする。
港区に住んでいながら、夜遊びスポットは5年以上も遠ざかっていると、実際アカチャン状態である。
その分、新境地・家庭料理道を進んでいるところなのだけれども、家庭料理に新風を入れるには、んまい店とプロのおもてなしを主婦は知っていなくてはいけないと思う。
ということで、クリーンな主婦の夜遊びを推奨しつつ、昨夜のディナーを正当化しておきましょう。
送り出してくれた家族に感謝。