のだめ症候群 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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ドラマ「のだめカンタービレ」のテーマ曲
ベートーベン交響曲第7番第1楽章が頭の中で鳴り止まないので、スコアを探しのネットサーフィンに。

音大時代は楽器店で探すだけだったのに、いまやヨーロッパやアメリカの音大から楽譜出版社のサイトを回って音源やスコアをゲットできるから、便利すぎる。。。

そういえばドラマでは、千秋先輩の部屋のパソコンがまだ登場していないけれども、安い音源や無料スコアが入手できるのは本当に便利である。

ついでにシュトレーゼマンのテーマ曲
プロコのロミジュリ「モンタギュー家とキャピュレット家」のピアノ譜もゲット。
ロミジュリのバレエも観たくなった。

発表会を終えた長女がふと「ピアノの練習はいつまですればいいの?」と聞いてきた。子どもってこういう禅問答みたいな真理を突然知りたがるので、一緒になって「そういえば、なんでかなあ」と考えるのは面白い。

失敗した回答は「のだめちゃんみたいにベートーベンの悲愴ソナタを弾けるまで、かなぁ?」

納得してもらえた回答は「小学3年生までの勉強では大人の新聞も読めないし、世の中のことを一人前にはわかっていないのと同じように、音楽ももう少し勉強をしないと、大人になっても小学3年生程度しかわからなくなってしまうわ。
そうすると、大人になっても音楽会を深く楽しむことができないの。
お母さんはあなたと一緒に早く音楽会に行きたいと思っているけど、どう?」

そんな質問をぶつけてくる長女ではあるが、毎日手当たりしだいの曲を弾き散らかし、かなりの「音楽バカ」っぷりを発揮している。