次女が私の後輩になった~。
次女の人生で、最初の6年間の子育てに区切りがついた。
二人目は楽しかったな~。
姉妹が別々の学校に通うことで、夫を戸惑わせてしまったが、家族がいろいろな価値観の環境へ通うのは好きだったりする。
楽観的な我が家とは逆に、姉妹で一緒の学校に通えないことで動揺したママ友もいて、私に電話をかけてきた。本命一校の受験が蹴られてしまったのだ。
想定外の仕打ちに彼女は学校に敵意すら抱きかねない憤慨っぷりである。
たしかに今年の小学校受験はヒートアップを感じた。
ミレニアム・ベビーの学年で、人数が多かったせいもある。
保護者懇談会でもわざわざ「昨年より3割も志願者が多い」という報告を聞いた時点で、ピンとこなければならなかった。
今年は兄弟関係者であっても準備を怠らないことへの警告だということを。
それは考査の当日にも感じられた。これまでのガイドブックとマニュアルが差し替わり、抜打ち面接が実施されたのだ。
夫と冷や汗を流したが、出がけに「例年はなかっただけで、今年もないとは限らないよ」と肝に銘じていた。
こういうピンチに対応できるようになったことも、夫婦の学習効果を感じる。
一緒に健闘を祈った友からも、合格の連絡がなくてビミョーに気まずい。6つの子にも受験は受験、きびしーなぁ・・・
長女が志望したときは、同じ志望の友達がいなかったけれども、入学後に兄弟姉妹が一緒に通えるかどうかが見えてしまうと、それはそれで何だか気を遣うものだと思った。
そういう意味でも、姉妹の学校を変えたのは正解かな。