東京都スキー連盟主催の大会に来ている。
今シーズン 長女の最後のレースであるが、悪天候で本日は中止になってしまった。
今回はじめてエントリーしたところ、小学生から高校生の選手 400人が集まる大規模なイベントで、 首都圏の選手なんて 地元ほどではないと思っていたのに、強い子はそれなりに練習していた。
それよりも 驚いたのは 中高生の学校名。ほとんどが、私大の附属と有名な受験校の子ばかりなのだ。
私大の附属はいかにも親やOBが優秀なコーチを用意してきたのだと思うが、ガリ勉 東大一直線のイメージの学校からもたくさん来ているのは意外だった。
たとえうちの子たちがゴルフやテニスの大会に出れることになっても、この大会と同じような学校や家族と競うようになるのだと確信した。
これまでずっと地方大会だったので、その傾向がよくわからなかったが、首都圏の頭の良い子、運動や特技のある子には、なにか似通った家庭環境や学校活動があるのだと思う。
高校生の親たちの輪をみていると、そのサポート体制が洗練されているのだ。
小学生はまだまだ親子単位の小さなコミュニティで、どの大会も おまつり気分である。
うちの子供たちが、この先どういう大会にのぞむかわからないが、そのときのコーチや親同士のコミュニケーションとサポート体制が重要であることをこの大会で感じ取ることができた。