コーチング・スキル | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

下の子との付き合いも5年になってしまった。
言葉のコミュニケーションがとれるようになれば、
そこからの子育ては、家庭環境を作るだけで良くなってしまう。
そこで働く気満々のママとしては、アウトソーシングの計画をたてるわけ。
家族がハッピーに暮らせる家であるために、働くママの至らない部分を快適に整えてくれる人だったり、子供たちの学習へのモチベーションを持続し、たかめてくれる先生。。。ということで、きょうまた新たなワクワクを見つけてしまった。
「先生さがし」なのだけど、わが家には中学合格という目標がないので、学習塾がどうしてもしっくりこない。
そこで、子供たちの学習環境の中で、わが家の男親・女親で足りない先生をさがしたくなった。

条件に出したのが「理数系の女性」または「英会話のできる男性」。
この年ごろになると、自分の子供時代に欲しかったものをチョイスできるから楽しい。

中学受験をする子供たちは勉強でわからないことを「友だち」と相談するのがナンバーワンらしい。たしかに自分の思春期も親や学校の先生と膝を付き合わせて勉強なんて、ほとんどなかったもん。ちょっと物知りなお兄さんお姉さんに良い知恵もワル知恵も仕込んでもらいたい。

「理数系の女性」や「英会話のできる男性」の小学生時代はすこし変わってるような気がするので、ママ的にどうしても関わってみたいのだ。敢えて「文系の男性」にしなかったのは、すでに作文で表現力はひろげているようだから。あとウチのパパは国際性ゼロなので、そういう男性が足りない。

家庭教師は値が張るっていうけれども、どんな先生にあたるかわからない学習塾を転々とするよりも、お互いのニーズをすり合わせられるし、兄弟一緒に家にいるなら更にリーズナブルと思う。
受験指導に人気の先生を指名しないわけだからなおさらネ。。。勉強以外にコーチして欲しいこと山ほどあるし。

値が張るといえば、mixiコミュに会費制のセミナーがあるけど、お金がかかるのはどうもあやしいと思ってしまう。

自前のコミュ「大きな買い物倶楽部」と比べたら今回は小さな買い物だけれど、小さな買い物からリターンを想像しないとね。人生これの積み重ねらしいよ。