「やってみたいなぁ」「なんとかならないだろーか」ということが次の日には奇跡的な出会いになっていたりするのだ。
やはり今年は何かが違う。
ある意味、人生経験を積んだオバサンになったということなんだろうけどね・・・
今週はスピーディさんとミクオフしているし。
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先週は英国ピアニストのバニラさんだったし。
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今月は次女もバイオリンのプレレッスン(まだ始めさせてもらえてない)スタートもあるし、わが家は音楽の洪水である。
きょうスピーディさんと9.11テロの話題になった。
忘れもしない2002年。
わたしはハワイ旅行から帰国して、使わなかなったUAのクーポン券をオークションで売り払った直後の事件。
UAのクーポン券がテロで廃止となってしまったので、事情を説明して、落札者へ払い戻しをしていたな。。。
そもそもスピーディさんと縁があったのも、自分の中のボランティア・スピリットがマキシマムになってすぐのこと。
こういうタイミングを「運命」と思う。
「世界がもし100人の村だったら」の影響もあるかもしれないけど。
不思議なことに、「誰かに何かをしてあげたい」気持ちを持つと「自分は何をすべきか」ということがビシーーーっと見えてくる。そして相手も救われ、自分も救われるの。
イギリス人だったかな、ボランティアしてもらったときお礼を言うと、「my pleasure(わたしのヨロコビよ)」ってこたえるらしい(まだ言われたことないなぁ)けど、これを言えるようにするには、感謝されないとねっ。
会社の決算期や、カナダの固定資産税、資格の勉強、子供のお弁当なども含め、一日の仕事量は年々増えているけれども、要領が良くなるのでちっとも負担にならない。これぞオバサンパワーだよねっ(きょうは自爆っていうか自虐かな)