自分に与えられた運命 | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

最近、自分の内なる声やひらめきに対するレスポンスが速い!
「やってみたいなぁ」「なんとかならないだろーか」ということが次の日には奇跡的な出会いになっていたりするのだ。
やはり今年は何かが違う。

ある意味、人生経験を積んだオバサンになったということなんだろうけどね・・・

今週はスピーディさんとミクオフしているし。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=148494948&owner_id=2290629

先週は英国ピアニストのバニラさんだったし。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3699702

今月は次女もバイオリンのプレレッスン(まだ始めさせてもらえてない)スタートもあるし、わが家は音楽の洪水である。

きょうスピーディさんと9.11テロの話題になった。
忘れもしない2002年。
わたしはハワイ旅行から帰国して、使わなかなったUAのクーポン券をオークションで売り払った直後の事件。
UAのクーポン券がテロで廃止となってしまったので、事情を説明して、落札者へ払い戻しをしていたな。。。

そもそもスピーディさんと縁があったのも、自分の中のボランティア・スピリットがマキシマムになってすぐのこと。
こういうタイミングを「運命」と思う。
「世界がもし100人の村だったら」の影響もあるかもしれないけど。

不思議なことに、「誰かに何かをしてあげたい」気持ちを持つと「自分は何をすべきか」ということがビシーーーっと見えてくる。そして相手も救われ、自分も救われるの。

イギリス人だったかな、ボランティアしてもらったときお礼を言うと、「my pleasure(わたしのヨロコビよ)」ってこたえるらしい(まだ言われたことないなぁ)けど、これを言えるようにするには、感謝されないとねっ。

会社の決算期や、カナダの固定資産税、資格の勉強、子供のお弁当なども含め、一日の仕事量は年々増えているけれども、要領が良くなるのでちっとも負担にならない。これぞオバサンパワーだよねっ(きょうは自爆っていうか自虐かな)