わたしのサポーター | 「かわいい子とは、世界を旅せよ」12才からの海外ボーディングスクール

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2026年は、かわセカLABOも始動

「オリンピック選手の活躍がふるわないのは、サポート体制が良くないからなんじゃない?ふだん自腹でトレーニングしている人たちに、試合のときだけ勝って来いだのメダルが欲しいだのって言うだけじゃ、何の援助にもなってないというか・・・」
すると夫は
「奴らは自分がメダル欲しくて、勝手にトレーニングしているんだから、そんなの応援したり体制なんか作る必要全然ないよ」

競技だけで食べていけない選手は、みんなサラリーマンや学生だ。
「将来何になりたい?」で「オリンピック選手」と答える子は一度ばかりオリンピックに出場しても「野球選手」と答える子よりも食べて行けない現実。

一匹狼の夫は、「皆さんのおかげでメダルが獲れました」なんてシチュエーションが大嫌い。自分の努力は自分の手柄と、寒いところがある。

かく言うわたしにもサポーターがついてしまった。
「子育てサポーター」なのだが、資格を勉強するために「夜に学校へ行きたい」というわがままを聞いてくれる女性が現れたのだ(TдT) アリガトウ
サポーターのほうが先に現れてしまったので、これはもう頑張るしかない!?・・・わたしの勉強がはかどらないと、サポーターもそれだけ長い期間付き合わされるのだから。

となるとやはり、夫のように「自力で勝ち取った」とは言い切れないのである。