昔は日本で洋書のペーパーバックを買うとけっこう高かったので、海外に行くたびにまとめて買ってきていたものですが、最近はだいぶ原価に近い価格で手に入るようになりました。私が洋書を購入する際に一番利用するのはやはり Amazon.co.jp です。品揃えが並大抵ではないので、私が今まで欲しいと思った本(小説も専門書も含め)で売ってなかったということはまずありません。 割引価格になっている本も多いので、個人的には一番お勧めの購入方法です。購入価格が1500円以下の場合は300円の送料がかかりますので、そこだけ気をつけてくださいね。
都市部に住んでいる方は大型書店であれば洋書を扱っている店もありますね。私は東京在住なので東京の状況しか分からないのですが(スミマセン)、洋書の品揃えが多いのはやはり老舗の紀伊国屋書店や丸善だと思います。もう一軒、私が気に入っているのは池袋のジュンク堂書店です。 池袋には西武デパートにリブロという大型書店が入っていますが、ジュンク堂の方がはるかに品揃え豊富です。 数年前までは、比較的小規模の書店でも洋書のペーパーバック程度なら扱っているところも多くありましたが、なぜか最近は洋書コーナーをやめてしまう書店が増え、大変残念です。 おそらくは、Amazonなどでネット購入をする人が増えてきて採算が合わなくなったのでしょう。 洋書に限らないことですが、やっぱり手にとって好きな本を選ぶ楽しみもあるんですけどね~。
少し安く購入するには、古本という手もあります。ブックオフでも、大きな店舗のところでは洋書を扱っている店もありますので、問い合わせてみてください。ただ、品揃えは少ない場合が多いです。 最初に紹介したAmazonでも、中古を購入することはできます。 探した本に中古品があれば、中古~円より、という小さなリンクが出ています(Amazonに出店した中古書店から購入する形になります)。
ネットで購入する場合には、ハードカバーなのかペーパーバックなのかもきちんとご確認を。洋書のハードカバーはでかくて重いですから、両方出ているのであればペーパーバック版を買いたいですよね。 まだハードカバーしか出ていない本でも、大抵は数ヶ月待てばペーパーバック版が出ます。ただ、人気作家の本はけっこう待たされることもあります。
