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ベロコンハウス㈱のブログ

スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

先週に引き続き住宅読本の内容について

書きたいと思います。今日は「居心地」をテーマ

に考えてみたいと思います。みなさんは自宅の

中で居心地の良い場所はありますか?私は夏

と冬で変わりますが2ヶ所あります。夏は北側の

腰窓の高さにローボードがあり、そこに腰掛けて

いると北西からの涼しい風が入ってきて気持ちが

いいものです。冬になれば南側の大きな窓の前

のソファに座り、ひなたぼっこをするといった感じ

で家それぞれに心地良い場所があるのではない

でしょうか?しかしながら敷地の状況や近隣の

建物の状況では心地良い場所がなかなか作れない

と言った事もあるでしょう。そんな中で建築家中村

好文さんは知恵を絞り工夫を凝らし、家の中に

居心地の良い場所や装置をそれとなくしつらえておく

と同時に、そこに住む人の居心地に対する想像力

をかき立て、使い勝手の工夫や、その人ならでは

の感性と見立て次第で、心豊かになれる場所が

発見できる。と書いていました。なかなか奥が深い。

家の中にたくさん居心地の良い場所があれば

それは何も言う事はないでしょう。その様な場所を

間取りを決める時に注意して見てみてはいかが

でしょう?


                     ナカウチ

最近見た本で、住宅読本という本を読みました。

その中でワンルームという章の内容について感じた

事を書きたいと思います。この本の著者は中村好文

さんという方で、自分の中では好きな建築家の一人

です。その内容で中村さんは住宅をワンルームに

したがる建築家と自身で言っておられる方で、そこ

にはいろいろな要素がふくまれていました。室内の

ドアは出来る限り引き戸にして、室内の空気が部屋

から部屋へ流れ込むようにし、空気だけではなく音

も気配もゆるやかに伝わるようにと、設計している

ようです。今は何LDKでとか言う時代ですが、昔は

田の字の続き間的な家がほとんどだったと思います。

部屋を1つ1つ区切らずとも、そういった考え方も今後

必要だと感じました。家族の構成も年が経てば変わる

ので、最初から完全に仕切るより家具などでゆるやか

に仕切るなどの工夫を考えたいと思います。

また今度他の章についても考えさせられた事を書き

たいと思います。


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                      ナカウチ

本日は東坂元の高台にあるお宅の地鎮祭が

行われました。今現在もすぐご近所で内装工事

に取りかかった現場もあったり、数年前や去年

に竣工した物件が数件あったりする地域でも

あります。(廻りを見渡せばベロコンハウスが数件

立ち並んでます。)

この場所と言えばなんと言っても景色がとてもいい

所でして、桜島が目の前に見え、錦江湾も望める

と言った最高の場所です。(リビングからは桜島を

切り取ったように見える窓も設けられています。)

今日は夏日のような暑さでしたが、海側からの涼しい

風が山を駆け上がるように通り抜けていき、とても

心地良かったです。さぁこれからいよいよ着工です。

始まる前から完成が待ち遠しいです。


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テントの右奥に雄大なる桜島が

(この後噴火してましたね)

                     ナカウチ

先日、とある温泉地にとても気になるお風呂が

あるのを雑誌で知り、行って来ました。

基本的には家族風呂なのですが、ドアを開けると

そこは癒しの露天風呂空間でした。五右衛門風呂的

な部屋があるのを知っていたので、そこを選んで

入りました。(他にも違ったパターンのお風呂がある

みたいです。)


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手前が半外空間の露天風呂で、奥が五右衛門風呂

になっています。その奥には坪庭があり、とても心地いい

空間でした。


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これが五右衛門風呂です。上を見上げるとそこには

空が見えてとても開放感がありました。

(こんなお風呂がある家があれば・・・一瞬憧れました。)

ここの近くで露天風呂がある家を手掛けた事も思い出し

またこだわりのお風呂を作りたいと思ったりもしました。


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脱衣室も兼ねた所は休憩室にもなっていて、自分の家

のように過ごせるお風呂屋さんでした。

ユニットバスもいいですが庭と空を眺められるお風呂も

最高ですね。(お風呂に入る事よりいろんな部位の納まりを

ジロジロと見回す所は職業病ですかね。)


                      ナカウチ


                  

今日行って来ました現場は、東坂元の家の躯体検査

に行って参りました。躯体検査とは何をするかと言い

ますと、構造体となるコンクリートの壁、床、屋根が

出来上がった状態(木造で言う上棟)で内装工事に

入る前に行う検査を言います。内容として、現場打設

コンクリート部分(床、梁、手摺等)の仕上がり状態や

壁のコンクリートパネル(工場生産)の接合部のチェック

を行います。下の写真は屋根スラブの仕上がり状況

です。この上に防水工事を施します。


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奥に今日も噴火をした桜島が・・・・・眺めは最高です。



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上の写真は、壁のコーナー部分になる接合ボルトの

締め付け状態のチェックを行っている部分です。

このレンチはトルク値が設定出来るレンチで、当社

施工基準に伴う数値にて締め付けを行います。

数値以上の締め付けがあれば「カチッ」と音がします。

これを全数チェック行います。


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この写真は2階の水廻りの部分になります。

床が1段下がっているので、将来的にもメンテが出来る

深さになっています。今から設備屋さんが配管を行う

所です。


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この状態が躯体完成の内部状況です。この後サッシや

ガラスがはめ込められて内装大工さんの登場です。

また大工さんが入った頃におじゃましたいと思います。


                     ナカウチ