工程内検査  躯体検査 | ベロコンハウス㈱のブログ

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スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

今日行って来ました現場は、東坂元の家の躯体検査

に行って参りました。躯体検査とは何をするかと言い

ますと、構造体となるコンクリートの壁、床、屋根が

出来上がった状態(木造で言う上棟)で内装工事に

入る前に行う検査を言います。内容として、現場打設

コンクリート部分(床、梁、手摺等)の仕上がり状態や

壁のコンクリートパネル(工場生産)の接合部のチェック

を行います。下の写真は屋根スラブの仕上がり状況

です。この上に防水工事を施します。


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奥に今日も噴火をした桜島が・・・・・眺めは最高です。



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上の写真は、壁のコーナー部分になる接合ボルトの

締め付け状態のチェックを行っている部分です。

このレンチはトルク値が設定出来るレンチで、当社

施工基準に伴う数値にて締め付けを行います。

数値以上の締め付けがあれば「カチッ」と音がします。

これを全数チェック行います。


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この写真は2階の水廻りの部分になります。

床が1段下がっているので、将来的にもメンテが出来る

深さになっています。今から設備屋さんが配管を行う

所です。


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この状態が躯体完成の内部状況です。この後サッシや

ガラスがはめ込められて内装大工さんの登場です。

また大工さんが入った頃におじゃましたいと思います。


                     ナカウチ