東串良町H様邸が完成を迎えました
タイル張りの高級感に加えてアルミスクリーンが良いアクセントになっています


芝生の緑が眩しいです
随所にこだわりの見えるH様邸です
H様、完成おめでとうございます


ベロコンハウスの上棟は、屋上スラブを打って型枠を外してから行います。

とにかく屋上からの眺めが素晴らしいです
ベロコンハウスなら屋上利用も問題ありません
天気にも恵まれ、五色の旗も優雅に漂います
この五色の旗、真中にぶら下がっているものご存知ですか
実は櫛と手鏡なのです。
そのいわれは諸説あるそうですが、昔々ある高名な宮大工が上棟式前に柱が短いというミスを
してしまます。そのミスに大きく悩んだ宮大工ですが、奥さんのお亀さんのアイデアで見事切り抜けます。そのことで宮大工の名声は更に高まりました。
しかし今度は、そのアイデアがお亀さんからの助言であったことに苦悩します。それを見ていた
お亀さんは、宮大工を苦しませたくないと身投げしてこの世を去ってしまいます。
それを悲しんだ宮大工は、お亀さんの持ち物である櫛や手鏡を上棟式で祀り、供養したそうです。
というお話があるそうです。ですから、地方によっては、おかめのお面や口紅などを祀ったりするようです。
さて、いよいよ上棟式が始まります


家の四隅にお酒を撒き、祭壇へお参りします。棟梁の挨拶があり、皆で乾杯をしまして…
いよいよ餅まきです 大人もですが、子供達にとっては一大イベントです
住宅地ということもあってか、たくさんの方にお集まりいただきました。
U様、上棟おめでとうございます。最後まで建築施工をしっかりさせていただきます
突然ですが、7月末に新社屋へ移転を行います
新社屋は下荒田になりますが、詳しい内容はHPでお知らせいたします。
今回は移転に伴い、現在のモデルハウス解体の様子をご紹介したいと思います。
ベロコン住宅は、古いもので築40年近いものもありますが、解体されるのは非常に珍しいです。
というのも、鉄筋コンクリート住宅の耐用年数は木造・鉄骨住宅に比べ非常に長いですので、
建て替えのための解体がほとんどありません。そのため、滅多に見れない貴重な物となるのです。
解体を見るとベロコンハウスの頑強さがよく見えてくると思います。
解体するモデルハウスです。平成16年9月に完成していますので、築10年ほどです。
まずは内装をはずします。

パネルの内側は非常にきれいな状態を保っていました。
もし湿気などで水滴などが付いたら跡が必ず残るはずですが、建築時と全く相違ありません

よく見ると二階部分に重機が入っているのが見えますが、重機が二階に乗るという事がベロコンハウスの強さを物語っていると思います。

鉄筋コンクリートは圧縮に強いコンクリートと引っ張りに強い鉄筋を組み合わせた
優れた複合材料です。そのため、解体作業は非常に大変です。

スラブ部分の鉄筋が出てきました。複雑に組み合わさり、強度を高めています。
鉄筋もとてもきれいです。

三方が無くなってもびくともしません。この状態で数日建っていました。
新築時、躯体の状態でもはっきりと強さはわかるのですが、解体時は更にベロコンハウス
の強さが再確認できました。
これからも、自信を持ってベロコンハウスの強さをアピールして行きます