

ベロコンハウスの上棟は、屋上スラブを打って型枠を外してから行います。

とにかく屋上からの眺めが素晴らしいです
ベロコンハウスなら屋上利用も問題ありません
天気にも恵まれ、五色の旗も優雅に漂います
この五色の旗、真中にぶら下がっているものご存知ですか
実は櫛と手鏡なのです。
そのいわれは諸説あるそうですが、昔々ある高名な宮大工が上棟式前に柱が短いというミスを
してしまます。そのミスに大きく悩んだ宮大工ですが、奥さんのお亀さんのアイデアで見事切り抜けます。そのことで宮大工の名声は更に高まりました。
しかし今度は、そのアイデアがお亀さんからの助言であったことに苦悩します。それを見ていた
お亀さんは、宮大工を苦しませたくないと身投げしてこの世を去ってしまいます。
それを悲しんだ宮大工は、お亀さんの持ち物である櫛や手鏡を上棟式で祀り、供養したそうです。
というお話があるそうです。ですから、地方によっては、おかめのお面や口紅などを祀ったりするようです。
さて、いよいよ上棟式が始まります


家の四隅にお酒を撒き、祭壇へお参りします。棟梁の挨拶があり、皆で乾杯をしまして…
いよいよ餅まきです 大人もですが、子供達にとっては一大イベントです
住宅地ということもあってか、たくさんの方にお集まりいただきました。
U様、上棟おめでとうございます。最後まで建築施工をしっかりさせていただきます




みなさん袋を手に