ベロコンハウス強さの秘密 | ベロコンハウス㈱のブログ

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スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

突然ですが、7月末に新社屋へ移転を行います
新社屋は下荒田になりますが、詳しい内容はHPでお知らせいたします。

今回は移転に伴い、現在のモデルハウス解体の様子をご紹介したいと思います。
ベロコン住宅は、古いもので築40年近いものもありますが、解体されるのは非常に珍しいです。

というのも、鉄筋コンクリート住宅の耐用年数は木造・鉄骨住宅に比べ非常に長いですので、
建て替えのための解体がほとんどありません。そのため、滅多に見れない貴重な物となるのです。
解体を見るとベロコンハウスの頑強さがよく見えてくると思います。

 

解体するモデルハウスです。平成16年9月に完成していますので、築10年ほどです。

まずは内装をはずします。


パネルの内側は非常にきれいな状態を保っていました。
もし湿気などで水滴などが付いたら跡が必ず残るはずですが、建築時と全く相違ありません

 

 


新築時と全く変わりありません
いよいよ躯体解体です。

 

 


よく見ると二階部分に重機が入っているのが見えますが、重機が二階に乗るという事がベロコンハウスの強さを物語っていると思います。

 

 


鉄筋コンクリートは圧縮に強いコンクリートと引っ張りに強い鉄筋を組み合わせた
優れた複合材料です。そのため、解体作業は非常に大変です。


スラブ部分の鉄筋が出てきました。複雑に組み合わさり、強度を高めています。
鉄筋もとてもきれいです。

 

 


大量の鉄筋です。

 

 


三方が無くなってもびくともしません。この状態で数日建っていました。

新築時、躯体の状態でもはっきりと強さはわかるのですが、解体時は更にベロコンハウス
の強さが再確認できました。
これからも、自信を持ってベロコンハウスの強さをアピールして行きます