こんにちは!![]()
営業の左近允(サコンジュウ)です、
最近、昼は上着も要らない位なのに、
朝晩が結構冷えるといった感じで、
気温差が激しいですね、
そのせいか、
どうも衣替えが中途半端になってしまっています![]()
さて、先日見に行った現場での事ですが、
現場大工さんとの立ち話で、
「ベロコンハウスの建設に使用されている
ボルトって勿論金属なのですが、
やっぱ錆びるんですか
」
という話になりました。
勿論、簡単には錆びないように
しっかりと表面加工が施されているのですが、
丈夫なコンクリートパネルを繋ぎ止めているボルトって、
どんなものか、
どうも気になってしまいました。
因みに、このようなボルトが使用されています。
実は、このボルト、
一部は弊社独自規格のものになるらしく、
このようなボルト一本にしても、
国の認定を受けた特注のものを
使用しなければならないそうです。
耐用年数60年以上と言われる鉄筋
コンクリートですので、
解体現場がそもそも殆どありません。
展示場解体の際には、
ボルトのある躯体壁内は、
建築当初のように乾いた状態で、
何ら変化は無かったらしいです。
そもそも錆止め加工がされていて、
湿気の無い壁内にずっとあるだけですので、
錆びる事は考えにくいですね![]()
因みに、
コンクリートパネルは、
なんと1枚だけでも550Kgもあり、
それを支える中の一つ、
ボルトに関してでしたが、
細かい決まりや理由があり、
建築現場を見るだけでも色々と勉強になります![]()
因みに展示場でも、
ベロコンの構造を確認頂けるコーナーがありますので、
ご興味おありの方は是非お寄り下さいませ![]()
あっ![]()
一つ、勘違いがあるかも知れないのですが、
べロコンの構造体を本当に繋ぎ止めているのは、
太い鉄筋になります。
ボルトは、何となくパネルを繋ぐ役割がメインで、
このボルトに頼った構造体では無いですよ![]()

