フィレンツェは雨続きの今週。
テニスコートも水びたしで、
室内コートしか使用できない日が
続いています。
日本の皆さま
おはようございます。
雨にも負けず、風邪にも負けず
ではありませんが、
完全防備で自転車にてテニスクラブに向かい、
二時間レッスン。
後半のシングルスの試合形式も
術後一月半でも、良い感じに試合が運べていて
嬉しい。
レッスン中はどしゃぶりだった雨が、
外へ出てみると
こやみになっていた。
とても、ついている私。
このツキを信じて?
そのままお隣の街、バーニョ ア リーポリの
メッキ工場まで自転車を飛ばす。
雨には降られなかったが、
仕上がっている品が一つ足りない…
実は昨年末にも
同じようなことが起きていて、
その時は作品が、
出てこなかったので、
一から作り直す
という苦い体験があった。
工場の人があちこち、探して
なんとか見つかる。
そのまま少し待って、
パラジウムメッキをかけてもらうことにした。
焦ったが、
この工場の様子を見ていて、
次回からは、
確認の方法を変えようと心に決める。
ついていると思った矢先の出来事。
結果的には大切な学びとなった。
そして今度は
オーストラリアオープンのテニス観戦。
誰かさんが椅子の上を占領しているので、
私は仕方なくバランスボールに乗って観戦。
アルカラスとズべレフの
ものすごい試合を見て感動したあと、
われらがヤニック・シナーが
まさかの準決勝敗退!
これには、かなりがっかりしたけれど、
気持ちを切り替えて、
作業台へ向かう。
さて、ここのところの制作だが
昨年から持ち越していた
大小のハートパーツのゴム型ができたところ。
これらを組み合わせて作品作りに
取りかかる予定である。
ハートが羽ばたく?
ちょっと羽っぽいハート形。
私は可愛いらしいモチーフは
あまり作品には用いないのだが、
春に向けての
そわそわ、わくわくする浮き立つ心を
形にしてみた。
甘すぎない
大人のハートアクセサリーができると良いなぁ。
上がったり、下がったり、
この波乗りを楽しむのが人生の極意。
落ち込んだり
喜んだりする
自分の気持ちを観察しながら
淡々と今日も制作に励みます。
フィオル ダ フィオーレ ピアス(小) 925シルバー ブルーアゲート 西洋彫り
生まれているのがVersiColoriのジュエリーです。
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