お土産をいただく。
先日の記事はこちら行列のできるトラットリアとお兄さんの面白いコメント。
Sawakina さんはバルベリーノでお家レストランCucina e B&B”gnamo gnamo”を営んでいる。
なので、お料理の腕前も素晴らしい。
その彼女が、Chihoさんから譲り受けた古代小麦でパンを焼いて持って来てくれた。
何冊も本を出されている彼女のブログはこちら。
パンをいただいた日の夕食には食べられなかったので翌日の朝食に食す。
軽く焼いて、バターを薄く塗り、アプリコットジャムをつけていただいた。
ジャムの甘酸っぱさとともに口の中にパンの風味が、じんわり広がる。
「噛めば噛むほど、美味しいですよ。」
とSawakina さんには言われていたけれど、
まさにその通り。
噛むごとに味わいが濃く深くなる。
朝から家族皆が感動の渦に包まれた。
これは大げさな表現ではない。
シンプルなものが、美味しいとこれほどまでのインパクトがある。
長女にはこのパンで、お昼ご飯用にパニーノを作った。
中身はサルシッチャ(ソーセージ)とインゲン豆なので、あまりヘルシーな具ではないが、
「きっと美味しいぞぉ!」
そう思いながら作る。
こういうパンが作れるSawakina さんってすごい。
そしてこういう古代小麦を再び蘇らせようとするChihoさんも素晴らしい。
お二人からいただいた愛情というか、情熱の連鎖を感じる。
そしてその連鎖を、私もどこかへつなげていきたい。
それでは、皆さん今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。
インスタも見てみてくださいね。




