昨年同様、三回戦のセンターコートのチケットを取って行ったが
今年は地元イタリアのフォンニーニも残っているということで、昨年以上の賑わい。
センターコートの席もギッチギチで、ほぼ満員状態だった。
三回戦は、ナダル、ジョコビッチ、デル ポトロ、シャラポワ、ビーナス ウィリアムズ 、そして 我らが錦織など、錚々たるメンバーが残っていた。
センターコートの一日(日中)券を買っておくと、センターコートで組まれた試合と、それ以外のコートの試合も見ることができるので、
時間割を見て、見たい試合コートに走る。
準決勝、決勝と違って、一日中色々な選手のプレイを垣間見ることができるので、テニスファンにとっては、かなり魅力的。
唯一、アレーナの試合は見ることができないと言われていたので、錦織戦がアレーナで組まれていて、唖然としたが、
中へ入ってから、インフォメーションで聞くと、やり方があることが判明した。
アレーナ北側には自由席が設けられていて、席がなくなるまでは入ることができる
ということだった!
昨年はチケットを見せても、
「このコートは見られません!」
とチケットチェックの係員に言われ、その言葉を額面通り信じていたが、
色々なやり方があるわけだ!
最初はセンターコートで予約したチケットを、アレーナに変更しようとまで思っていたが、
長女の
「ナダル戦が見たい。フォンニーニも見たい。」
の一言で決断、変更なしで行くことに。
結果大正解!
ナダル、シャポバロフ戦は、今日見た中での最高レベルの試合で、
長いラリーの末、シャポバロフが一歩及ばずという展開を繰り返す。
ラリーだけ見ているとスコアほどの大差はないような試合だったが、
どんな球でも打ち返すナダルはまるで壁打ちの壁?みたいだった。
さてナダルの圧勝を見た後、我々は猛ダッシュでアレーナ北口へ向かう。
錦織戦まで時間があり、その前にシャラポワが出る予定だった。
シャラポワ戦が終われば、人の出入りが多くて席も空くのではないかというのが
インフォメーションでの人の意見だったが、
早めに動くことにする。
というのは、昨年、センターコートの試合そっちのけで、居座ったピエトラ アンジェリ というコートが去年もギリギリセーフ滑り込んだのだが、
今年は早い時間からもう目一杯の人で、入り込む隙間もなかった。
デル ポトロ戦や、ズベレフ戦など、見たい試合はあったが、あまりの人の多さに諦める。
そして、アレーナ北口でしばらく並んでいると、センターコートのチケットをチェックされて、中へ入ることが!
シャラポワ戦の前だったが、意外にも席はかなり近くで取ることができた。
そのまま、この試合を見ながら、錦織戦を待つことにする。
そして今日最後の試合、錦織対コールシュライバーをドキドキしながら観戦。
日中試合の最後の試合に組み込まれていたので、席はどこでも座れるほど余裕いっぱいの状況。
試合内容も、心配するようなところは一箇所もないくらい余裕綽々。
サインをもらいたい娘のために、じわじわと席移動して、勝利の瞬間はこんなに間近まで接近する。
フォンニーニにはもらえなくて、残念がっていた長女だが、今日最初で最後にはこんな大きな収穫が待っていました。
毎年、通うことで色々と学びいっぱいのローマテニス観戦でした。
それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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