こんにちは
さて、前回 の続きです。
人を好きになることで苦しむとしたら、それは何かが間違えているのでしょう
というところです。
あの記事を書いたあと、日常生活の中で、このことに関してしばらく考えていました。
前回の記事で、
好きな人・モノに対して、「好き」と言えるか?
ということを書きました。
が、別に言わなくてもいいわけです。
重要なところは、
自分が好きなことに関して、「好きじゃない」というように自分の気持に気づかないふりをしたり、感情を抑えてしまうことの危険性です。
感情を抑えつけるのが当たり前になってしまうと、シータヒーリングでもよく出てくる思考パターンですが、
・感情を感じてはいけない
・泣いてはいけない
などの思い込みができてしまう可能性があります。
そうなると、なかなか自分が本当に大切にしているものが分からなくなってしまいます。
そして、どんどん社会の価値観や周りの人の価値観に従って生きる自分になってしまいます。
「自分らしい生き方」「自分らしい人生」とは程遠い物になってしまいます。
ですから、どうぞ自分の感情にフタをせずに、気づいてください。
特に、自分が好きだと思う感情、いいなぁと思う感情は素直に認めてみてください。
そうすると、ほんとうに自分が好きなモノってこういうことなんだな、ってことがだんだん分かってくるようになります。
と書いているうちに長くなってしまいました(笑)ので、
「人を好きになることで苦しむとしたら、それは何かが間違えているのでしょう」
に関しては、また明日書きます。