いつかはこんな日がくるのを覚悟していましたが...いやいやきっと100歳以上生きられる、まだまだと思っていました。
Yahooニュースを開いた時に名前が目に入り、違いますようにと願いながら開くと...言葉もありません。
カラフルな水玉や網目模様を描いた作品で世界的に評価され、カボチャのオブジェなどでも知られる前衛芸術家で、文化勲章受章者の草間弥生さんが14日に多臓器不全のため東京都の病院で死去。長野県出身、97歳。
唯一無二の世界観と独創性、作品だけでなく、生き方そのものがひとつの芸術だったように思います。
大ファンで広島市現代美術館などで開催された展覧会や直島など作品を観に行きました。