ル・トリスケルでランチ♥
幟町にある「ル・トリスケル(Cuisine Francaise Le Triskel)」
でランチです
久々の訪問です。リニューアルされたお話は,季刊誌「旬遊」で,
広島を代表するフレンチのカリスマシェフ3人の対談で知ってましたが・・・
いつも色々な驚きやギャップ
も感じさせてもらうフレンチレストランです。
階段
で2階に上がりドアを開けると,正面に厨房があり,左手にテーブル席があります。
この日は家族連れ,女性同士,カップル,そして男性のおひとりさまが,おふたりも・・・
さてさて,メニューを見て,
想(創)作前菜,メインは,朝一番のお魚料理,本日のPARISからの贈り物に魅かれて,
カトラリーはサイズが大きくなってました
ペーパーナフキンは変わってないようです。
グラスワインはスパークリング,赤・白3種類ずつと充実。
はメルローに。
はリーズナブルなVin de Pays
どちらも銘柄はたずねませんでした
アミューズ![]()
ロワイヤルは色もきれいで,なめらか。贅沢な気持ちに![]()
前菜![]()
淡路島産玉ねぎのブリュレ・フォアグラとレンズ豆のテリーヌ
見た目はデザート。フォークでカラメルをコツコツと叩いて・・・
淡路島の玉ねぎが甘いです。
レンズ豆がびっしり,フォアグラが濃厚でコクがあり,後味はしつこくなく美味しい。
お魚![]()
サクラマス
春菊のソースが目にも鮮やかで,とってもクリーミー。
皮はパリッとして,サクラマスの味を存分に味わうお魚一本勝負です。
お魚料理は何ですかと聞いた時,白身魚の色々とか・・・とか![]()
お肉 ![]()
うずらは初めから分かってたのですが,お肉は違うものを出していただけるか
もう一品のお肉料理は七面鳥でした。
Bコースは「お肉料理」という表現でしたが,同じうずらのローストが出ていて,
おまかせ料理の「本日のPARISからの贈り物」は,なんだったのでしょう
出された時,お皿が食べにくいですが・・・ってなに
(いちいち反応して
)
七面鳥のロースト
うずらのロースト
付け合わせは,ナスのマリネとじゃがいもとハナッコリー。
ごろんとしたジャガイモが隠れてました。付け合わせもボリュームがあります。
ナスはマリネにしてあり,一度揚げてあるのでまろやかで美味しい。
デザート![]()
チョコレートムースと蜂蜜とミルクのジェラート
濃厚なチョコレートムースはバレンタイン
を意識して出されたのかな![]()
本日のお料理は,大胆で力強く(盛り付けも)味に深みもあり,シェフのパワーを感じましたく
蛇舞珈亭でコーヒーとチーズケーキ♪
・・・といいながら,古江の電停の近くにある「こうしい屋 蛇舞珈亭」に行きました。
この場所に移転されてから初めての訪問です。ここの近所にあるスタイリッシュで美味しい
焼肉屋さん「グリル・ラ・ルーナ」→★ に行った帰りに寄ろうと目の前を通るのですが,
当然ながらその時間帯は閉まってて,いつも残念な思いで通り過ぎてました。
テーブル席が2つと,カウンター席が8くらい?だったかな![]()
白い壁に茶色のカウンター,よけいなものがなく落ち着きます。
さてさて,ウィンナーコーヒーも好きなのですが・・・
黄金コンビの(私の中で)ブレンドコーヒーとチーズケーキのセットにします。(820円)
セットにすると50円引きです。
今回,豆を挽いていただくところからじっくり拝見
させていただきました。しかも真正面から・・・
まずは豆を挽いてネルドリップに入れ,お湯をゆっくりゆっくり回しながら注ぎ,
ひいた豆
がふっくらふくらみ,少しづつ少しづつ下の器に落ちていきます。
マスターの一連の所作は職人という言葉がぴったりで,無駄な動きがなくとっても美しい
そして温めてある,ロイヤルコペンハーゲンのコーヒーカップ
に注がれます。
このカップも上品で,お店の雰囲気やコーヒーにとってもマッチしています。
いつもはミルクもすぐに入れますが,今日は半分くらいまでブラックでいただきます。
丁寧にドリップされたコーヒー,味わいも深いです。
北広島町のふぁーむbuffoさんの平飼有精卵,国産小麦粉,
2種類のチーズ(クリームチーズ・マスカルポーネ)で作られてます。
ケーキは他にもチョコレートケーキなどもあり,テイクアウトもできます。
ここでコーヒーをいただくと,よそでは飲みたくないと思ってしまうくらい,
全てにおいて満足度が高いです。
今度はいつ来れるかな![]()























がこれまた美味し過ぎます。
不器用ながら,がんばります


の2枚を作ることにします。




