ベートーヴェン交響曲第7番第2楽章が流れる、映画「落下の王国」♪
久しぶりの八丁座🎦
冒険ファンタジー映画「落下の王国」
どこかのブログでこの映画に行きたい。
というのを見て、どんな映画なんだろうと検索。
“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、
撮影期間4年、4Kデジタルリマスターで蘇る。
CGに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影。
まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。
なーんて読んだら観たくなり、でもあと3日の内どこで行こうか、忙しい、寒い、葛藤していた時、
映画の序盤ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章が流れるというのを読んで、
俄然行く気満々になりました。
最終日のレイトショーへ20:45から22:45
ストーリーは、
時は1915年。
映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、
病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。
そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。
ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、
思いつきの冒険物語を聞かせ始める。
それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、
それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、
力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】
物語を語る中でこの人たちがでてくるのですが、
浮いて見えて、、、これは意図的らしいのですがもうついていけない。
ここは世界遺産ではないようですが、幾何学的な模様が美しい階段井戸インドのチャンドバオリ。
女の子とロイは落下の事故で出会い、
ラストの落下しまくるスタントマンたちの白黒映像…なるほど「THE FALL」というタイトルに帰結。
世界各地の美しい景観や世界遺産を撮影、映像は圧倒的に美しい。
でも物語との接続が弱くて、結局ファンタジーが苦手なので、、、合わなかった。
映画の序盤で流れる、
ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章に乗せたモノクロームのイントロに引き込まれ、エンドロールも流れていて私的には2度おいしかった。からよしとします。
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