岩手 小岩井農場を見学♪
6月に行った岩手。
盛岡駅から車で約30分の場所にある、小岩井農場を見学しました。
小岩井農場は明治24(1891)年の創業。
小岩井農場の名称は、創設に関わった
小野義眞・岩崎彌之助・井上勝の
三人の姓から一字ずつ取って「小岩井」としたようです。
担当者が貸切バスに乗り込んで農場内を周り説明を受けるくらい広大な敷地でした。
その後のスケジュールがタイトで昼食も急いで食べ、
お土産を買ったり、牛乳を飲んだり、ソフトクリームを食べたり、あっちこっちと走り周りました
ここは1日かけて楽しむ場所ですね
焼肉は、お肉の食べ比べ。
牛乳を飲んで、
ソフトクリームも食べて、
のむヨーグルトは参加者の方から貰ったのですが持ち帰って飲みました。
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岩手 南部鉄器の岩鋳で自分へのご褒美のお土産を♪
岩手3日目。岩鋳へ
南部鉄器は、盛岡で400年以上受け継がれてきた伝統文化です。
江戸時代、南部藩藩主が茶の湯を深く愛した事から、
京都より釜師を招聘し茶の湯釜の製造を行わせたことが始まりとされています。
なかでも、8代藩主 利雄は茶道に秀で、城下の武士・町人にまで茶道を広め、
釜師の作った湯釜は幕府・各藩への贈答品として使わられ「南部釜」は大いに名声を得たのです。
利雄のお抱え釜師であった小泉仁左衛門は湯釜からヒントを得て、湯釜に口とツルをつけた鉄瓶を考案した。
これが今日の南部鉄瓶といわれるもので、
その後、幕末から明治にかけて湯沸かしの日用品としても広く使われるようになりました。
興味がないという声の中、
絶対に外せないと組み入れました。
何だかんだ言いながら、多くの方がお買い物を楽しんでいました。
もちろん買う気満々で行った私も南部鉄瓶を買って帰りました
それはまた今度ご紹介します
ここも時間がなく…もっとじっくり見たかった…
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盛岡市で震度5強を経験!
岩手3日目。
岩手に行く前に、
熊と地震が怖いよねと何気なく話していたのですが…
6月25日、盛岡市のホテルにいて、朝食も済ませ荷物を整え寛いでいた時、
えーーまさか!まさか!大音量で、携帯からブザー音と
「地震です!地震です!」
直ぐにガタガタガタと揺れ、閉じ込められるのが怖くて、ドアをすぐに開け、ドアにしがみついてました。初めて経験する震度5強は怖かったです。夜中だったらその後は寝れなかったと思います。
部屋の中は特に物が落ちる事もなかったのですが、エレベーターは止まり、復旧の見込みはないと館内放送があり、非常階段からキャリーバックを持って降りました。
その後の観光は予定通り行われたのですが、ガイドの方、朝の地震について何も触れてこなかったんですよね。
携帯で情報収集はしていたのですが、観光も終わり駅に着くと私たちが乗車予定の新幹線は運休でした。今日中に広島に帰れるのかと不安になりながら、来る新幹線の自由席に乗るようにとのことで、ホームは人で溢れ大行列。遅れ遅れで何とか広島に戻って来れました。
こんな経験はあまりしたくありませんが、もしもの時の行動も頭に入れておかなければと思いました。
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