2020/2/20

 

くだ流れるウメは、実りをツキさされ、

ウメよりモモの玉となり、玉うめられ、

月へとウメは返され、

 

 

鶴と共に再び返され、

玉つくり、玉ウメだし舞上げ、

月からさらに太陽を目指し、

鶴と共にうめこまれ、太陽に向かう。

 

 

 

太陽と言われる南の大地に、

鶴が集まり、ウメ変えて飛び、クノチへ渡す。

 

 

 

亀は受け取り、

太陽と言う玉を、ウメの中におしこめる。

 

 

 

玉出の箱に入れ込んで、竹の筒にカクされる。

鶴から鶴へと受け渡す。

 

 

 

敦賀の地から、舞い上がり、

ヤマタの川に、ウメ落とす。

 

 

玉は、玉へと受け継がれ、

玉から玉へと連なり、月さし、

ウメ、キに戻り箱開け、玉いだす。

 

 

鶴と亀とが遣わされた、

ヤマタの土地にクノチと言われる、

玉の実りの集まる場所がある。

 

大海から生まれる、九つの玉が作られた、

川の底に繋がる池。

 

 

 

 

 

2020/2/18

 

鶴が飛び、ウメくだる。

玉つくり、玉いでる。

 

 

鶴が誓いを結び、

玉とウメとが、繋がれウメる。

 

 

鶴と亀から玉をなし、

南へ向かい、玉さかなり、

鶴、海いでて舞い上がる。

 

 

キのネのネのキ、ヤマタに流れて、

鶴誓いと共に、実りをウメる。

 

 

玉くだされて、鶴が舞い降り、舞い上がる。

玉出の箱は開けられて、

 

 

ヤマタの海より、飛び出し玉なし、

月へと導かれ、クニからクニへ、ウメをうめ、

 

 

 

月より竹をたけかけて、

彼の地とクノチを繋ぎ止め、

 

 

海と海とが、みちひくたびに、

クにうみ、玉出、玉作る。

 

 

この世とあの世は、抱き合わせ。

鶴亀玉なし、ウメからモモへと、

月読むごとに、変わるクニ。

 

 

太陽はウメを迎え入れ、モモへと変えて送り出す。

 

 

ツルギの竹をたけかけて、

明星と言うカネと共に、つきこめいれ流し、

 

 

明日と言う日は、今日となり、

たまさかなり、月つめもどる。

 

 

ウメの実りの月、

カネを埋め込む金星と共に、つめこまれ、みちひく。

ヤマタの、玉なすカネの道。

 

2020/2/18

 

彼のクの中へ、鶴となる為誓いをうめる。

玉出の時まで、鶴はまつ。

 

 

その時ヤマトで、鶴は南のヤマタの川をウメ、

玉なしたあと、つるがを出で、

玉なすウメと共に舞い上がり、

彼の地の月へと帰り着き、

 

 

玉さかなり太陽へと向かい、

ウメからモモへと姿を変えつつ、

 

玉つきいで、変えつつ向かい、

再びヤマタの川へと、ウメ落ちる。

 

 

落ちて流れ、くだ流れ、ウメからモモへと変化する。

玉と玉とが実る為、あの世はこの世に、ウメこめる。

 

 

 

玉からウメ出る玉出箱。

鶴がたまわし、亀がうめ、鶴亀あわせて、玉となる。

 

 

 

鶴が舞い、玉つくり、ウメいだす。

鶴とは、ウメの玉つくり、

 

亀とは玉を運び入れ、竹をクの底に導き入れて、

カクを託せる部屋に住み、

カクの中へと鶴の実りを招き入れ、

 

 

鶴丸突き出す、ヤマトの玉をウメ込み、

玉出でる時まで、ウメと共に待つ。

 

 

 

 

竹かけたヤマトの月を、

ウメは鶴を呼び出し迎えを頼み、帰り着く。

 

 

竹かけられた月は、クノチを目指してキネふるう。

ツキつく為に槌落とす。

 

 

キネとはネキとの玉回し。

月とは、玉にうみおとすカネを作る玉。

 

クにウメる。

 

大地をかける亀こそ、ヤマトの守り手。

空飛ぶ鶴こそ、未来の玉つくり。

 

彼の地と九の地の、玉を回し、玉回し、

彼の地ヘ帰り玉をなし、鶴から太陽と共に、

 

ウメ埋めて、カクなるウメとなることが……

 

2020/2/14

 

明王と言う、月の玉を埋め込める大天子。

 

月から下る、ウメの実りを埋め込める。

月へと帰し、つらならせ、

連ならせ連ならせ、玉つくる。

 

 

玉つくる時、水が散る。玉からうみ出る玉の水。

 

玉出る水は、海となり、

海より玉はいでる時、月へと帰り、海を出る。

 

玉出の海は敦賀。

海から舞い上げられて、月をあげ、玉をヤマトに下す。

 

 

月からくだ流れる、かみのツル。

鶴亀実り、やまとなす。

ツルギをたけかけ、国つくる。

土地から土地へと連なり続けてゆく、

ウメの使いをうましめて、

 

ヤマトと言う、月の使いの国を…・・・

2020/2/10 

 

たまわし、つらなり、つらなる。

 

つらさがり、つるつるつるつる、

つるをうめ、つるうめ、さけて、槌をだす。

 

 

ネのキのキのネ、さかむけて、

地とキの中につきうめて、

 

たけかけ、つる出し、きに実り、

玉でるヤマタの誓いの地、トと言うトのヲシテ  。

ヤマトのトの誓い。

 

 

 

玉出し玉うみ、玉うめ実り、つきあげ流す。

ヤマタの川を、くだ流れ、

 

 

鶴亀玉をころがして、やまたの水にうめこんで、

玉よりつきあげ、天をさし、くのちの中にうめもどす。

 

 

 

つきつきつきつき、つきやまず、

玉なす国の木とネの槌は、天より下すカネの山。

 

 

 

玉なすやまたの、鶴の実りの、ウメとカネ。

カネカネカネカネ、かねさかし、鶴よりさしずる玉出箱。

 

 

 

カネをうみ出す、槌のはこ。玉よりいでし、玉出箱。

 

 

 

たまたまたま、玉出すヤマトの誓い、トのヲシテ。

 

 

鶴亀保ち、玉を出し、玉を詰め、玉を出し、玉をうめ、

たまたまたまたま、

 

 

たまさかつらなり、たまかけ、

誓いのウメに結ばれる。玉きね。

 

 

ウメの実りを、玉出と結ぶ。玉キネ。玉槌。

 

 

玉槌玉槌。玉から槌が、かなさかす。

キのネのツルは、ウメになり、やまたの土地を、かけめぐる。ツルとカメとの、たまわし。玉まわし。