2020/3/11
ゆいながらゆえる、ツルのウメ。
クノチの中にはウメがあり、
玉ならす為に玉手の箱が埋められて、
ウメ出だし、ウメとなり、クニうまし、
彼の地は月に、ヤマトは実り、
太陽に向かいツルをいだす。
ツキは太陽と共に実る。太陽のもとで実る。
月こそヤマトの明鏡。
月よりウメは落とされて、ヤマトの地を流れ、
ウメは桃へと変化する。
太陽に近づくに従い、
この世はあの世のもとへ釣りだされ、
ウメは桃へと実りを変え、
月と太陽が玉つきあわせて、ヤマトをウメる。
クニウメる。玉ならす。
玉ならす為、緒の結び目を付け替える。
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クノチの水が流れ出し、ウメは鶴から落とされて、
八俣の川にウメ下り、鶴と共にくだ流されて桃となる。
太陽と共に、出だされ実る玉。地球。
月、彼の地。ヤマト、地球。
太陽、実るヤマトのおおもとのヒ。
実るヤマトの誓い。
月と共に太陽は地球を照らし、育み、実る。
ヤマトの誓いは、月と共にあり、
太陽へと向かい、つきうごかされ、
鶴から鶴へと渡され実り続け、
ヤマトを作り出している。
クニとはウメの源にあり、
鶴の誓いとウメは、いつでもヤマトに存在している。