2020/2/10
槌のカネ。
カネを埋めたクの玉に、ウメの誓いが玉を成す。
カネいでる。槌の中にはカネがある。
玉の中へと降り注ぐ。
ウメとマツタケ保つ、九のやまた。
竹より出ずる、鶴と亀。玉成すやまたの鶴丸と亀。
つぎからつぎへと、渡りゆく。
鶴亀鶴亀、二つは同じ。ヤマトの玉使い。、
どこかへ行くほど人間と言うものは、
近くへうめて、つくられる。
鶴と言うものと、亀と言うものは、同一。
ひょうたんというものは、実のなる地。クの玉を出す。
ウメの玉を、ツルより入れられつきだし、玉となす。
くの玉は玉となり、やまたの海をクダナガレ、
たまさかなるツルギにより、ウメを伝えて、たまあげる。

