2020/1/30
貫き止めた玉の緒の 実るヤマトのウメの月。
玉誓いながら鶴となり 実るウメと共に 彼の地で月となる。
時を、埋められることができるものは、玉と鶴だけ。
鶴と亀はウメを実らせて、玉となし、
きのみの中に埋め込める。
鶴から実りが落とされて、
大地の中に、彼の地を作り、彼の地の源、うめとなる。
大地の中のウメは、きのみとなりながら、
大地と共に、埋められ々々埋められ続け、
九の地を作り、ヤマトに、源であるウメの木から、
あかつきと言う、玉なる月のウメになる。
大地と共に実るあかつき。うめの実る月。
泥海と共に、この世は、誓いを埋められている。
2020/1/21
ツルギは生まれるまで、命の中でかき回し、
玉垣となる玉を出し、うめかえている。
タマキネと言われ、玉を積み上げ、
たまさかなるヤマトを作り出す。
ツルギと言われる、玉なる未来がうましめている、
この世にウメを取り出し、詰め込める時、
太陽と言う、ヤマトの誓いをうみだせる。
つるぎの中にある月を、
太陽へと変えて、実らせてほしい。
大明王とは、ウメと共に、この世を作り出している、
ヤマトの守り手。
2020/1/27
鶴だし、組み替え、鶴放つ。
鶴誓う。鶴実る。
霊鳥玉に実り、埋め込める。
この世とあの世に、鶴は行く。
共に共に、亀と行く。
鶴亀鶴亀、亀ならば、共につくられる。
あの世とこの世の、実るうめ。
玉つくり、玉出し、玉くだし、埋め込み、
共に作り出せる。
あの世この世、玉つくり。
共なら、なるクニ。
ウメからなる玉。きのくにの誓い。玉つくり。



