ヴィヴァンの屍を超えてゆけ! -3ページ目

ヴィヴァンの屍を超えてゆけ!

まさに今、モラハラ夫・浮気夫・DV夫に苦しんでいる方々へのレクイエム。私の体験を赤裸々に告白し、あなたを大きな変化へと誘うブログ。

あの人はIT関係の職のため

帰宅が遅くなることがある。

 

 

3人目妊娠中34週の私は

あの人の帰宅が遅いと声をかけずに寝かしてあげる。

 

 

その日も3:00帰宅4:00就寝の

あの人を寝かせてあげようと

お昼ご飯の13:00まで声をかけず、

お昼食べてからまた布団に潜り込むあの人にも

何も言わず16:00まで寝かしてあげた。

 

 

16:00から起き出したので少しの間子供を見ててもらい、

私は毎日5時間くらいの睡眠のため

40分くらい寝かしてもらった。

 

 

正直すごく疲れていた。

 

 

でも、やることが頭に巡ってきて結局横になっていただけだった。

 

 

あの人は起きてからずっとネットを見ていただけで、

子供たちは放置していただけだった。

 

 

それにイライラしながらも、

「子供たちをお風呂に入れてくれる?」

 

と頼んだ。

 

すぐにやってくれるとは思っていない。

 

何度か声をかけて、

 

1時間ほどしてからようやく

入れてくれた。

 

 

そのままなぜか布団へ行ってしまう。。。

 

オイィッ!!!

 

 

これからご飯だけど?

なんで寝るの?

もう用意できてるよ?

 

 

疲れ果てていた私は、

子供たちの夕食を頼み、布団へ。

 

 

子供たちの夕食後、

背中が苦しかったので

押してもらった。

 

 

が、すぐに眠くなってきたと言い始めて

自分の布団へ潜り込んでしまった。。。

 

 

 

子供たちはまだ起きてるんですけど。

 

 

洗い物あるんですけど。

 

 

洗濯物もまだ干していないんですけど。。。

 

 

私が「これで起きてゲームして寝ないのはやめてね」

というと怒って寝てしまった。

 

 

しょうがないので

洗い物をしてから

子供たちに絵本を読んで

寝かしつけた。

 

10時半頃から

アイロンをかけて

洗濯物干していると

 

突然あの人がすごい剣幕で起きてきて

「お前は寝ろよ!!!!」

「何で寝ないんだ!!!」

と怒鳴りつけられた。

 

 

11時頃洗濯物を干し終わると

「明日は絶対起きるな!ずっと寝てろ!!!」と

捨て台詞のように怒鳴られ、

日本酒を飲んでゲームをしだした。

 

 

は?何で激オコ?

怒られることしてないですよね?

 

 

寝ないのはまだ今日の仕事終わってないからですけど?

 

 

明日も何しでかすかわからない子供達おいて

寝るわけいかないんですけど?

 

 

もしかして心配してくれたのか?

そうなのか?

 

 

複雑な心境でも寝れたのはいいが、

34週の妊婦はトイレが近い。

 

3:40頃目を覚ましてトイレに行くと

まだゲームをやっている。。。。

 

 

頭にきすぎて眠れなくなり、

結局朝まで横になっているだけだった。

 

 

しかもこの頃

またまたあの人に不倫疑惑が浮上していた。

 

同い年のスポーツ好きな女の子。

 

 

こうして34週妊婦は不安定な気持ちのまま

出産を迎えることになる。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜誰も私の気持ちをわかってくれない。

私だけが蚊帳の外にいるみたい〜

 

 

2人目が1歳を過ぎた頃から

社会と接するときにとても

疎外感を感じるようになっていた。

 

 

2人目を産んでから、

あの人のモラハラ夫としての片鱗が

顕著に出始めた。

 

それが原因だろう。

 

 

常にモラハラ夫は自分を正当化する。

その証明のために様々な角度から

私を兵糧攻めする。

 

 

その際の言葉の暴力は半端ない。

この世で俺様が一番偉いんだ、という態度で

さも相手が全て悪いかのように攻め込んでくる。

 

 

最後にこちらの戦闘意欲喪失させて

完全勝利。

 

 

彼の言葉は私の心を蝕んでいき、

罪悪感からの自己卑下という思考を植え付けていった。

 

 

私はどんどんと自己肯定感が低くなっていった。

 

 

 

家のことにもっと目を向けてほしいということで

何度も喧嘩しては撃沈し、もうこの人とは一緒にいられない、

と何度も思った。

 

 

あの人のあまりの高圧的で攻撃的な態度に

恐怖を感じた私の母は家に近づかなくなっていった。

 

 

2人目が1歳2ヶ月になった頃、

また大喧嘩をした。

 

 

もう、無理だと思った。

 

2人で良い家庭を築いていくのは難しい。

夫婦仲が悪いと子供はそれを敏感に感じる。

 

そのせいで将来、子供が大きくなった時、

対人関係においてトラブルが増えるかもしれない。

 

 

 

あの人とは何だったのだろうか。

 

 

今更。

 

仲良くすることなんで無理だし、

私がずっと我慢していくしかないのだろうか。

 

 

いやいや。

無理でしょ。もう。

 

 

「たったひとりしかいない自分を、

 

たった一度しかない一生を、

 

本当に生かさなかったら、

 

人間、生まれてきたかいがないじゃないか」

 

 

「人間はな、人生というトイシで

 

ごしごしこすられなくちゃ光るようにはならないんだ。」

(路傍の石の一節)

 

 

ならば。

 

あえて苦しい道を選ぼうではないか。

この現在の甘えた状態では成長できない。

 

 

あの人に対して感謝の気持ちはいっぱいある。

 

 

でも。

 

もう2人は夫婦として機能していない。

上辺だけの仮面夫婦だ。

 

 

少なくとも私はあの人に甘えたり、

頼ったりすることをずっとずぅっと拒否され続け、

ずっと我慢し続けてきた。

 

 

だんだんと諦め、期待しなくなり、肩を寄せることも

夜の営みさえもほとんどなくなった。

 

 

結婚してから5年で5回しかしてない。

普通じゃない。

 

 

大喧嘩の際

 

 

「もう離婚する!」

 

 

「あなたとは生きていけない」

と伝えた。

 

 

とりあえず。。自分で生きていくための資格を取ろう、

と思った。(かなり迷走することになるのだが)

 

 

 

 

 

その2日後3人目の妊娠が発覚する。

なんてこった!

 

Myベイビー welcome!

 

 

 

 

これは2人目が1歳半の時の日記。

何度も何度も訴えては沈没し、

期待しては落胆し、

の繰り返しに疲れた。

 

早く見限ってしまえばいいのに。

 

旦那と子供たちのご飯を作り、子供たちのお世話をして

幼稚園の役員や行事もこなしてのワンオペ育児。

 

当時はお酒を飲んでいなければやっていられない状態だった。

ヴィヴァンはキッチンドランカーだった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

毎日飲んだくれている。

 

私はもうアルコール依存症の道を歩きはじめてる。

あの人は、そんなわけないだろ、と鼻で笑う。

 

 

誰か、私を止めて。

 

 

 

「あなたが大事」と言って。

 

 

 

 

皆、それぞれの生活、仕事があり、私のことなんて気にも止めない。

 

 

 

唯一、一番気にしてくれる立場のあの人は仕事で忙しく、

 

私や子供達のことなんて全く気にする余裕なし。

 

 

誰にも頼れない。

 

 

今、ちゃんと立っていられるのは、

 

 

眩しいほどの子供の笑顔があるから。

 

 

子供が寝てしまうと私は

 

どこか依存できる場所がないかと探す。

 

ない。

 

 

頼れるのは、お酒だけ

 

お酒は私を癒してくれる。

やる気を起こしてくれる。

 

と、同時にどうしようもない寂しさもくれる。

 

 

誰か、助けてください。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 


どんなに踏みつけられても、

どんなに裏切られても、

健気にご飯作って待っている、ヴィヴァン。

(酒は飲んでるがな)

 

 

今考えるとなんて優しい妻なんでしょ、と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

あの人はめちゃくちゃネットゲーにハマっていた。

平日仕事で土日は基本休み。

 

 

帰ってきたら野球観戦かネットゲー。

 

 

そして休みの前の日は朝までゲームをしている。

 

 

子育てでヘロヘロの私が話しかけても、

「へぇ〜、そうなの?フッ、フーン」

という身のない返事ばかり。

 

 

ゲームの片手間に全てをやるもんだから

こちらは注意や催促に疲れ果てる。。。

 

 

 

お前は昼間にやりたいことやれるだろ?

 

十分時間あるじゃないか。

 

 

・・・あると思います?

 

 

今となっては余裕で対応できる範疇だけど、

初めての育児で、神経質な子の対応で

当時はいっぱいいっぱいだった。

 

 

あの人への期待からの催促だけでも疲れ果ててた。

 

 

いつも父親としての自覚に欠ける行動に、

イライラしていた。

 

そもそも何の関心もない態度が気に食わない。

 

 

2人目が生まれたのが丁度転職する1ヶ月前。

転職するため、その2〜3ヶ月間は仕事面でも

交流面でも大変なのはわかっていたが。。。

 

会社では歓送迎会があるため

飲み会は週2〜3のペース。

(普段も週2で飲んで帰ってきているけれど)

 

送別会の後の麻雀で3日間帰ってこなかったこともある。

 

帰ってきても寝てるかゲームやっているか。。。

 

 

生後ほやほやの赤ちゃんと2歳児置いて。。

 

 

あの人は私の大変さを微塵もわかっていなかった。

 

 

まぁ、でもこの頃はまだ、幸せだったと思う。

 

 

 

話は前後しますが、2人目を妊娠中。

 

 

 

子供が生まれてからと言うもの、

子供のお世話にいっぱいいっぱいで

あの人との距離は離れていった。

 

 

特に長女は神経質で独特な子で、1日つき合うとぐったり。

 

 

 

当時のあの人は帰ってきても

ネットゲームをするか、寝るかしかなかったので

当然の成り行きではあった。

 

 

 

私は一日中子供のお世話でクタクタだから、

もっと子供のお世話を手伝ってほしい、

あの人は仕事から帰ってきたらゆっくりと休みたい。

 

 

そこでしっかりと話し合わなかったのが

すれ違いの原因だったと思う。

 

 

日々の忙しさに小さな亀裂が生じても

お互い治さずに自分のやることに集中していた。

 

 

 

小さな不満はどんどんと膨らみ、

喧嘩になると傷ついて、の繰り返し。

 

 

夜の営みもほとんど皆無。

 

 

自分を最優先に休ませてくれないところが

あの人にとって居心地が悪かったんだろう。

 

 

そんな折、転職前の会社で

あの人が妊娠させたと噂になっている女の人がいると

風の便りで耳に入ってきた。

 

 

もちろんその女の人も結婚はしているが、

社内での2人の雰囲気が恋人のような感じだと言うお話。

 

 

しかも2人で子供を連れて遊びにいく約束を何度もしていた。

 

 

月1〜2くらいで子供を遊びに

連れていってくれてとてもありがたい反面、

 

他の女の人の子供と一緒に行く、

ということがとても不愉快だった。

 

 

その頃から、「俺は子供を遊びに連れていっていて、

おむつも変えてあげてるんだ」と自慢して

保険のおばちゃんにも「いいパパね〜っ」って言われてるよ、

とドヤ顔で話すようになった。

 

 

それ、デートでしょ、、

 

 

子供を外に連れ出してくれて本当にありがたかったけど、

とても複雑な気持ちになった。