社員自身が高いモチベーションを維持し、
活き活きと活動している会社を作るためには、
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急成長を遂げている注目企業の社長が、
ナレッジマネジメントを活用しながら
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急成長を支える人財戦略、人を惹きつける企業経営について、
全て包み隠さず語ります!!


ぜひ、その生の声から、成長・成功のコツを掴み取ってください!

【講師】

株式会社ガイアックス代表執行役社長CEO
上田 祐司

1974年大阪府生まれ。同志社大学経済学部卒業。1994年「企業家輩出機関」を標榜する株式会社ベンチャー・リンクに入社。一年半後、独立を決め退社。24歳で有限会社ガイアックスを起業し、30歳で上場を果たす。現在、「株式会社ガイアックス」の代表を務める。世の中のニーズから新しいビジネスを生み出す感覚と従業員のやる気を引き出すマネジメントや教育手法には高い評価を得ている。

【株式会社ガイアックス 事業概要】
コミュニティサービスの企画・開発・運営および、コミュニティを中心とする各種ASPの提供・コンサルティングを展開。特に、内定者SNS「フレッシャーズ」は、大手企業をはじめ400社以上の企業の導入実績があり、延べ20000名を超える内定者の方々に提供している。
名証セントレックス上場(コード:3775)

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「販売なくして事業なし」ですが、本当に魅力のある商品ならば、販売力がなくても売れるという現象が起きる。商品力の強化は、企業経営におけるもっとも重要なテーマのひとつである。強化の視点を説明しよう。


商品企画力と生産技術力

企業の力とは、商品力と販売力である。商品力は「お客様がプル(引っ張る)する力」であり、販売力は「企業がプッシュ(押し込む)する力」である。「販売なくして事業なし」のとおり企業の基本的な機能は紛れもなく販売力だが、販売力を必要でなくしてしまう機能が商品力なのである。

本当に魅力のある商品ならば、販売力がなくても売れるという現象が起きる。したがって商品力の強化は、企業経営におけるもっとも重要なテーマのひとつといえる。

商品力の強化には2つの視点がある。商品企画力と生産技術力である。

(1)商品企画力
これは、お客様に喜ばれる商品を考える力、企画した商品をきちんと設計できる力である。いかにして、お客様に喜ばれる商品やサービスを考え、企画するか。商品を作った時点では「商品ではなく製品」である。

売れるかどうかは、製品が商品になるかどうか。製品が商品になるには、均一な品質で量産されて、安い価格で安定的に提供される体制が確立されていなくてはならない。この体制が確立されてはじめて、商品が完成するのである。

(2)生産技術力
商品企画力は生産技術力で完成する。生産技術力とは、設備、人材、原材料を調達する力をさす。企画された商品を高品質で低コスト、かつスピーディーに提供する力である。いわば商品、サービスを作り出して生産していく力だ。

生産技術力を強化するにはマネジメント力が問われる。マネジメント力を強化するにはTQC(トータル・クオリティー・コントロール)活動の実施などが大切である。

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「うちの会社は○○屋である」という発言をよく耳にする。自社の事業分野をみずから限定していまっているのだ。これでは経営環境の変化にとても対応できない。「わが社の商品は○○である」と定義し直して、“本当の商品”を見極めよう。


印刷会社の“本当の商品”は何か

「うちの会社は○○屋である」という発言をよく耳にする。自社の事業分野をみずから限定していまっているのだ。これでは経営環境の変化にとても対応できない。旧態依然とした発想を捨てて「わが社の商品は○○である」と定義し直してみよう。

ソフトバンクを例にあげよう。同社は流通業・出版業→インターネット事業→通信事業というように、つねに成長性のある新しい事業分野にシフトしている。自社の商品は何かと定義して、つねに再定義している。そうした方法でこそ、事業は飛躍的に成長するのだ。

印刷業の人に「あなたの会社の商品は何でしょうか?」と質問したとき、「うちは○○を印刷していて、それが商品です」と答えてきたら、その印刷会社に成長性は期待できない。販促チラシやパンフレットなどは印刷会社にとって、本当の商品ではないのだ。

何が印刷会社における本当の商品なのだろうか。

(1)販促用チラシ→販促効果
スーパーマーケットが特定の印刷会社にチラシ作成を依頼し続けているとしたら、印刷技術に期待しているのではない。チラシによって得られる販促効果に期待しているのだ。つまり本当の商品はチラシではなく、販売促進ノウハウである。
 
そこで販促ノウハウを築くためにどんな投資を実行し、どんな人材を採用するのかを考える。すると、さまざまな業界に販促ノウハウを普及させて、将来的には全国展開も可能になってくる。

(2)会社・入社案内→採用効果
すぐれた人材採用につながるような入社案内とは何か。採用効果こそが商品と考えれば、印刷物だけでなくインターネットや携帯サイトも活用する。そうすれば、ネット広告宣伝の企画販売業への展開も可能になる。

(3)紙箱→持ち運びの便利さ
紙箱の印刷物には広告を刷り込むなどの宣伝効果がある。テイクアウト用の簡易で便利な箱の開発が考えられる。

(4)帳票類→業務の合理化
帳票とはビジネスを進めやすくするためのツールである。セールス効果が出るようなセールス手帳の提供、コンピュータのアウトプットフォーマットを作るなど、業務の合理化をしやすくするツールを開発すれば、手帳作成やパソコン販売という事業の拡大も可能になる。

このように、効果こそが本当の商品である。効果があれば、いつでも他業種への展開が可能であり、成長力が強化されるのである。自社が扱っている商品やサービスそのものではなく、それがもたらす効果・効用にスポットを当てて、本当の商品を見極めよう。

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中小企業の皆様を応援するための特別企画
『ニッポンの中小企業元気化プロジェクト』。

その第1弾として開催された、
成長意欲の高い飲食業の企業様の海外店舗立ち上げを応援するための企画、
「飛び出せ!日本の飲食業コンテスト」

最終審査会が、無事終了いたしました。

1次選考を通過した11社の企業様が会場に集い、
 ・プレゼンテーションの部
 ・試食の部
に取り組んでいただきました。

審査員は各方面よりお集まりいただき、大使館関係者や各国留学生にも参加いただき、海外で戦うにふさわしい最優秀企業様を審査いたしました!

・・・ただ、今回最終審査に残られた11社の皆様は、どの企業様にも魅力があり、最終的なじ受賞企業の決定にあたって、審査員たちの議論は白熱。皆、ほんとうに頭を悩ませました。


そしてその結果・・・
  3賞の受賞企業様が決定いたしましたので、ご報告申し上げます!

☆敢闘賞 ~賞金10万円~
☆審査員特別賞 ~日本国内(東京)での出店~
☆最優秀企業 ~海外での1店舗出店~



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