ビジョンと思想の提示 Part2 | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。


みなさまこんにちは。
スワローインキュベートの大野です。


今日は、当社のビジョンと思想に関するお話の
第2回目となります。

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<バックナンバー>
→ 『ビジョンと思想の提示 Part1』
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今日は、当社のビジョン思想
ビジョンについてお話をしたいと思います。


ビジョンとは、簡単に言えば、
将来の構想であったり、自分たちがこうありたい
という未来像のことです。


前回、インキュベートという言葉や概念が
まだまだ世の中に浸透しておらず、

うちが何をやっている会社なのか
よく伝わらないので、

ちゃんと伝わるようにしないとなと
思い悩んでいたところまで
書いたと思います。



そこで、この2月3月で
いろいろ考えていたわけです。


12月で当社スワローインキュベートは
設立1周年を迎えまして

これまで生き延びることに必死で
どうしても目の前の仕事に追われ

方向性がふわっと
してきてしまった部分がありました。



1月に大型案件が終わったのを機に
改めて、当社の価値、存在意義を
考えに考え直しました。



そして、
ビジョンをパワーアップさせた
のです。



これはみなさん
違和感を感じるかもしれません。


一度決めたビジョン
変えるものではないと
言われると思いますし、


変える = 考えがブレている


ということにつながるので

会社の根幹が揺らぐのは
よくないことだと僕も思います。


しかし表現に深みを持たせ
ビジョンをパワーアップさせることは

ブレではなく
「ビジョンの進化」だと思います。



会社を経営していく中で
いろいろ気づきがあり

その過程でビジョンが深まっていく

これもアリなのかなと思いました。


創業当初の未熟だった自分では
知見も狭く、考えに至らなかった

そんなことでも、
今では分かることもたくさんあります。


「ビジョンは、進化するもの」
そんなことを考えさせられました。


これから、何年も経営していけば
更に思いは膨らんで、
更にビジョンはパワーアップするかもしれません。


それでも変わらない芯というのが
自分の中で通っていて、
それが発展していくわけですから

それはそれでいいのかなと
いまの自分にはそう思います。


そして、パワーアップさせてできた
ビジョンがこちらです。


「3つのノブレスオブリージュを促進し、
 イノベーションを創出する
 インキュベーションプラットフォームになる」



ちょっと長いですかね?。。。。


が、ここには僕であり
会社の思想がいろいろ詰まっているので

それは次回お話をしたいと思います!