志を貫けるかどうか | つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

2014年3月23日 Sun


正直いま、
いろいろと辛い状況にいます。


今月はどんな仕事が出来たのか
分からないぐらい
思うように進んでいません。


主な要因として
過大なストレスが
挙げられると思います。


「そんなのに負けてんじゃないよ」

と言われても
仕方ありませんが、

体が毎日なまりのように
重いのもまた事実です。


人間というのは
お金や利権がからむと

目の色を変えて
非人道的な行動を
とるということを
目の当たりにし、

心の底から
うんざりとするんですが、


これも含めて
人間なんだと
なんとか受け入れようとしています。


利己心や私利私欲は
当人を滅亡させ

周りの人間をも
巻き込んでいきます。



僕は、

感謝の気持ち
人を信じること
相手を思いやる心

これらを
大事にしているので


これが出来る人であれば
どこまでも
サポートしていきたいですし

逆に出来ない人は
全くサポートしていく
気持ちは生まれません。


しかしながら
欲という魔物に
とらわれた人間は、

これらが抜け落ちて
目も当てられないような
醜い状態へと
変貌してしまいます。



普段は自分を信じろと
声を高々と上げるものの

要所要所では
その人間の
本性というものが
表われるものです。


その本性が表れた時、

これまでの付き合いから
我慢してそのまま惰性に
流されるのか

はたまた
ピシャリと決別して
自分の信念や志を
貫いていけるのかが

自分に試されている
そんな時期だと
思っています。


例え今回
金銭的な、
ビジネス的な敗北をしようとも


人間的な勝利を
することは
断固譲らないつもりです。