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ノンコ(右)「男の匂いがするわ。あすかちゃん、男の人を家に上げちゃダメって言ったでしょう」
あすか(中央)「男の人っていっても、マクレーンだよ。お坊さんだよ。奈良のたこ焼きを届けに来たんだ」
ノンコ(右)「あすかちゃん、無職の男を友達にしてないでしょうね?」
あすか(中央)「お母さん、そういう人と知り合う機会さえないよ」
ノンコ「あすかちゃんがストーカーに遭っちゃう~、痴漢に遭っちゃう~」
あすか「大丈夫だよお母さん、私、腕っ節強いから」
了くん「いざとなったらおれが守るから大丈夫だよ、母さん」
あすか(右)「お母さんの男性恐怖症段々ひどくなるなあ」
了くん(左)「でも最近母さん、おれに優しくなったよ。ジルコニアの多くは三大欲求の一つがないって、ようやく理解したみたいだ」
ツヨシ(右)「大変だぁ~、ぼくの脇毛やギャランドゥ抜け落ちちゃったよ~」
あすか(中央)「そんなものない方が、身体洗うのラクなんじゃない?」
了くん(左)「ジルコニアになると、首から下の体毛が薄くなってくるんだよ。10代でなるとヒゲもなくなっちゃう奴多いらしいぜ」
ツヨシ「髪まで抜けたらどうしよう~」
了くん「ジルコニア協会の会合に行ったとき、ハゲてる奴なんていなかったろ?変な心配するなよ」
あすか(右)「ジルコニアって女子は更年期障害になる子もいて大変なんだけど、男子もいろいろあるんだね」
了くん(左)「おれは今のおれしか知らないから、よく分からないな。もともと死なない戦士を作るってのが目的で薬を開発したわけなんだけど、ジルコニアって男女ともに多くが攻撃性低いから、戦士として優秀な奴あんまりいねーんだよな。あんたに護身術習っててよかったぜ」
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あすかっちたちのことがすこしはおわかりいただけたでしょうか。藤村博士に作られたもっとも完璧なジルコニアは、なんと元々の目的からすれば失敗作だったのです。ちなみに、ジルコニアに体臭はありません。
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父は、政治の話をするより肉じゃがを作れる娘に
育ってほしかったとこぼしますが、どうしても料理
苦手でね~。英語が出来たほうがよかったと思いますけどね。
あしたもまたお会いしましょう。







