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奏太(右)「こないだ、おれの教材でお前を殴ったら、お前石頭だから教材が壊れた。300円弁償しろ」
真夏(左)「自分で人を殴っておいてその言い草は何よ。脅迫罪で訴えるわよ」
滝(右)「奏太ってば、また委員長いじめてる」
安西(左)「あの男、長がつく役職の女の子に片っ端から暴力振るってるんだよ」
奏太(右)「おい二瓶、300円返せ」
真夏(中央)「借りてないわよ」
奏太「300円返せよ」
真夏「借りてないって言ったでしょ。わたしの評判を落とすための言いがかりはやめて」
奏太「お前なんか発狂してしまえ」
あすか(右)「真夏ちゃん、奏太に随分ひどい目に遭ってるね。こういう卑劣な男は大人になっても変わらない。正義の味方が居なくなったこのご時世だから、今日は私が正義のヒーローになる。この男を成敗する」
奏太(左)「お前みたいなチビに俺が倒せるもんか。俺に指1本でも触れたら傷害罪だぞ」
タケル「あすかっち、俺も加勢するぜ。奏太は俺から自転車借りて海外に売り飛ばしたんだ。窃盗罪だ」
二人「うおおおおお」
奏太「わっ」
小針先生(右)「奏太、二度とクラスメイトに迷惑かけんじゃねーぞ」
奏太(左)「約束は出来ねーな」
真夏(右)「二人とも、ありがとう。あんな奴に出会いたくなくて国立の小学校と中学受けたんだけど、抽選で落ちちゃったのよ」
あすか(左)「一日だけでもヒーローになれてよかった」
タケル(奥)「国立の小中学校って、親が医者か社長じゃなきゃ、なかなか入れないんだぜ。普通に私立行くべきだったな」
真夏「うちはお金ないの」
あすか「奏太も今、親に経済DV受けてるらしい」
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真夏ちゃん、とんだ災難でした。
公立ならどこの学校にもこういう男はいて、そして一生直らないみたいなので書いてみました。
奏太と一緒のクラスになりたくないですね。
ましてやこんなのと結婚する女が出ないことを。
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