人物・設定はコチラ↓
あすか「わぁ、靴がぴたっと入った。ありがとう、バーバラさん」
バーバラ「どういたしまして。きついところはない?」
あすか「ないよー。ほんとにありがとう!」
バーバラ「どういたしまして!」
あすか「まさかバーバラさんが靴のサイズまで変えられるなんて思ってもみなかったよ」
バーバラ「あたしはこういうのも出来るのよ。お友達に、靴で困ってる人がいたら紹介してね」
あすか「うん!きっと修理依頼が殺到するよ」
バーバラ「ふふふ、あなたを顧客にするとたくさん広まってありがたいわねー」
バーバラ「久美子ちゃんあたりどうかな?靴になにかない?」
あすか「最近、久美子ちゃんずっとピンクのスニーカーだよ」
あすか「久美子ちゃんも誘ってみる」
久美子「靴を診てくれるって聞いたけど」
バーバラ「その靴が限界かどうかも分かるわよ」
バーバラ「あなたの場合は、だいぶ古くなってて、新しいの買ったほうが安いかもね。でも、愛着があるのよね?任せてくれる?」
久美子「ええ。ほんとにできるの?」
バーバラ「できるわよ。ちょうどピンクのホロの布が余ってるの。ちょっと型を取らせてね」
あすか「バーバラさん、万博帰りの疲れを全然感じさせないね」
バーバラ「もちろんよ。服の注文も受けてるから、毎日頑張らないと」
翌日。
久美子「うわ、ほんとに直ってる。足にも合う!」
バーバラ「新品同様でしょ。履いてて楽な靴が一番ね」
久美子「バーバラさん、ありがとう。足が喜んでる!」
バーバラ「あなたの足、測ってるとき、ずっと広め希望です~って言ってたもの」
あすか「久美子ちゃんの足、しゃべるんだ…」
久美子「ふふん。ほんとぴったりだわ。嬉しい!」
久美子「あと、軽食も欲しいです~て言ってたから、靴底に入れておいたわ」
久美子「アタシの足、そんなに食いしん坊じゃないわよ(笑)、またよろしく」
============
あすかっちのラウンドトゥと、久美子ちゃんのスニーカーが直りました。あすかっちの靴は前は小さくて困っていたのですが、どういう魔法か、ちゃんと足に合うようになりました。久美子ちゃんも、小さめスニーカーだったのが、バーバラさんの手にかかるとジャストサイズに!
いつもイイネ。コメ。フォローありがとうござます。
また来てね。











