人物・設定はコチラ↓
本日、午後4時までジェイコムのシステム障害があり、ネットが落ちて皆様にイイネやコメントをつけられない状態になりました。
お詫びします。ジェイコムやめたい~!
幸之助(中央)「でさー、昨日親がぼくのガンプラ捨てていいよなって言うんだよ」
降籏(左)「うちもだよ。おれは全然その気ねーんだけどよ」
あすか「ホビーは価値の分からない人から見たらゴミだからね。親はたいてい子供に勝手にもう飽きたでしょ?って迫ってくるんだ」
幸之助(中央)「リサイクルショップに売るって手もあるけど…なんか負けた気がしてさ」
降籏「でもこのままだと強制撤去になる…あすかっちのとこは?」
あすか「うちもモノより写真とか思い出を財産にしなさいって。どうして貴金属にしておかなかったのとも言われた」
幸之助「あすかっちは何集めてたの?」
あすか「バービー人形とGIジョー。女子がGIジョーだなんてって、お父さん嘆くんだよ」
降籏「あすかっち好きそうだもんな。箱全部取ってあるなら売ったら」
あすか「歴代の大統領とか国務長官とか将軍残して、あと全部手放したよ。開封してるからそんなに値段つかない」
幸之助「バービーは?」
あすか「ほとんど開封してる。改造してるのもある。手を付けていない箱ものは飾ってる」
幸之助「リサイクルショップで売れるんじゃないかな」
あすか「買った時は高かったんだけどね、新品未開封でないと。あと、バーコードのないものは5円とか、あるいは値段をつけられないって」
降籏「あすかっち、「バンド・オブ・ブラザース」」のと「スターリングラード」のお宝持ってたよな、俺に売らない?」
あすか「売らない」
降籏「みんな羨ましがってる」
あすか「お断りだ」
あすか「引っ越すときも持っていくことにしたんだよ。お前の小遣いにされてたまるか。二人とも、売ったり捨てたりする必要はない。くやしいじゃん。ちゃんと自分の部屋に避難場所作んなよ」
幸之助「避難場所?」
あすか「そう、親が絶対入ってこない秘密基地になる場所。そこに全部まとめて守るの。そーいう場所。私こう見えてコレクション防衛戦の経験は豊富だから」
降籏「そんな場所ねーって。あんたんちみたく広くないんだよ、うちは」
幸之助「なあ、逆にさ、親を説得出来たら一番早くない?テストの点がよかったら捨てなくていいとか、棚をきれいに並べるのは片付けの訓練になるとか、将来値が上がるよとか」
あすか「ふーん。隠すんじゃなくて親を味方にするわけだね」
翌日。
降籏「うち、親のほうがフィギュアの価値に詳しかった。”お前のフィギュアはどれも将来値が上がるとは思えん。捨てろ”の一点張りだった」
あすか「私はフィギュアを守る代わりに、家じゅうの掃除しろって。無理だよ」
幸之助「フィギュア捨てられたら勉強のモチベーション下がるって言ったら、あってももともと成績悪いでしょって」
=============
落ち込む3人。
フィギュア守れたのはあすかっちだけでした。
あすか「つ、疲れる…離れだけじゃなくて母屋まで?」
本日もお越しいただき、ありがとうございました。
初対面の人に、「バービーを集めているの」と言うとだいたい面白がってくれますんであまり抵抗がありませんが、「リカちゃんを集めています」と言うと、「え?」と、ほとんど戸惑った顔をするので、人形のことをよく分かっていない人には言ってません。
いつか堂々と趣味を言える日は来るでしょうが、今、すでにリカちゃんは海外も視野に入れて作ってるみたいだから、向こうの子供や大人のコレクターにアピールする戦略はあるんでしょうね。
もう少しで「リカちゃん集めてます」と言えるかな。
本日もおこしいただきありがとうございました。
また明日も来てね。








