アヴァロン島へ・後編 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

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登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

 

アーサー王「苦しい旅を経て、よくここまでたどり着いた。余がキング・アーサー、アヴァロン島の王である。そなたたちもこの島を守る、善き友人として余のそばにいてくれぬか」

 

あすか「かしこまりました、王よ」

アーサー王「固い挨拶は抜きでよい。さあ、晩餐会の支度をしてまいれ」

 

久美子「なにこのお食事!スプーンもナイフもない!肉とジャガイモだけじゃん」

あすか「このころのイングランドは、粗食だったんだよ。スプーンとかフォークとかは、あとでフランスから入ってくるんだ」

久美子「いろんな意味で新鮮だわ」

 

久美子「夜の湖っていいわねー」

あすか「そうだねー」

 

ツヨシ(右)「あすかっちと久美子ちゃんだ」

了くん(左)「どれ、声をかけるか」

 

あすか「やあ、ふたりとも!」

 

久美子「謁見とお食事までは叶ったけど…めちゃめちゃ時間かかった上に、何でアンタがだんだん美化されていくのよ」

あすか「コンピュータに搭載したAIにそういう癖があるんだよ」

 

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アーサー王とモーガン・ル・フェイのいるアヴァロン島に行くため、準備をしているあすかっち達。一枚ショットを作るのにものすごく時間と労力がかかるため、すべてをAIで作るのは無理でした。合成と生成両方やってみましたが、うちのAIに説明するにはものすごく言葉が必要。あすかっちたちがこの物語上で、アヴァロン島で生活していくのは難しそうです。

 

 

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